行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

自動車も購入するのではなく、サブスクリプションで維持するって選択肢があるみたい。これからは、なんでもサブスクリプションってのが一般的になるのかもしれないね。

使用しているソフトウェアが、ほとんど、サブスクリプション契約だということで、おそらく、今後とも、パソコン上で使うソフトウェアは、サブスクリプション契約になると思う。

 

今、テレビで、自動車を買うことより、サブスクリプションで維持する、ってことがCMに出ていたけど、自動車もサブスクリプションの流れになっているってことか。

 

っていう自分も、実は、今の自動車は、自己所有でなくリース会社所有で、毎月、リース料を払って乗っています。

 

つまり、自動車もサブスクリプションで乗っているということです。

 

自動車のリースがいいか、悪いか、ってのは、人それぞれ意見が違うところだろとは思うけど、自営業で、仕事で使っている自動車のリース代が全部、必要経費に計上できるので、買い取り、その後、売却、また、新しい自動車を購入、っていう手段をとるよりかは、リース料やガソリン代も含めて、経費計上できるので、とても助かっていることはたしかです。

 

僕は、5年契約で、もう少しで、3年目。あと、2年経過すれば、最終、5,000円を支払うことで買い取り契約ってことになっているので、あと、2年少しの自動車の残存価値がどれくらいかはわかりませんが、その時に、自動車を売却した利益で、さらに、新しい自動車をリースする、っていうのもひとつの手だし、リース契約をやめ、その自動車をずうーと乗り続けるってことも、ひとつの方法です。

 

ただ、今の自動車、ブレーキとアクセルの踏み間違いに伴う衝突には、一応、対応しているみたいで、確かめたことはないけど、例えば、コンビニ突っ込みってことはないと思う。

 

ただ、あと2年経過してリース期間が終わった段階で、欲しい機能は、アクティブクルーズコントロール、っていうか、前車を、等間隔で追従する、そして、ハンドルは、ハンドルさえ握っていれば、側線と中央線の中央を、レーンアシストしてくれる機能。

 

これが、あれば、冬に見たい富士山への高速移動も楽ちんになるので、たぶん、あと、2年ちょっとして、リース期間が終わったら、今の自動車を売却して、それを頭金にして、そういう機能を持った自動車をリース契約しようかな、って思っています。

 

人によって、自動車の持ち方の損得はいろいろあるでしょうけど、その人にいちばんいい方法で自動車が、常に、新車で持てるならば、それが僕としては、一番いい方法ではないかな、って思うのですが。