行政書士寺村事務所のブログ

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仁徳天皇陵か、大山古墳か、それはどちらでもいいけど。世界文化遺産登録おめでとうございます。でも前方後円墳って、どうしても、前円後方墳だと思うし、実際、そういう画像しかないし。

彦根城も一応、世界文化遺産登録を狙っているらしいけど、あまりにも、その可能性はなく、確率的にも、マイナス300%ってところだろうね。

 

今回、仁徳天皇陵、カッコ、大山古墳、カッコ閉じる、をはじめとする、百舌鳥古墳群世界文化遺産登録されたことはよかったことなんだと思う。

 

まあ、はっきり言って、自分にとっては、まったく興味のない話だけどね。

 

この仁徳陵とか大山古墳とか言われている、古墳だけど、前から前方後円墳って言われているけど、それを伝える写真を見る限りは、どうしても、前円後方墳だわな。

 

どちらを前か、後ろか、ってことを考えたときに、調査した結果から言うと、角の部分にメインのお墓があり、丸の部分には、これといった部屋がない、ってことなんだろうけど、じゃあ、だったら、いつもの写真で、上を円に、下を角にするあの写真。

 

いつも見ているからそう思うのかもしれないけれど、これ、逆に、撮影した写真がメインになったら、果たして、今回の世界文化遺産登録になったかどうかも怪しいところだろう。

 

前と後ろがどちらだ、ってのは、その専門家が決めることで、僕たちが、写真で決めることではないことも理解はしているのだけれど、なんだか、納得できない、っていう気持ちも残るなあ。

 

例えば、京都市右京区左京区

 

北を上にするってことが普通になっているので、なぜ、右側が左京区で、左側が右京区なんだろう、って思ったこともあったけど、それは、上京にいる人にとって、向かって、右か左か、ってことだ、って思えば、理解はできるのだけれど。

 

この前方後円墳だけは、やっぱり、前後逆にしたほうがいいんじゃないか、って思うけどね。

 

っていうか、この古墳、いったい誰の古墳なのかわからない、ってのもどうだろうか、って思うわな。

 

天皇の神格化をはかるあまりに、なにがなんでも、天皇の墳墓である、っていうことにしたいんだろうけど、それが、歴史上は、ほぼ、存在したという証拠のない、神武天皇ってのを、初代天皇にしたってことにも、かなり、無理があるとは思うけど。

 

これができたのが、4世紀とか、5世紀だろう。大化の改新より、100年以上前で、その当時の記録なんて、ほとんどない時代に、その時の大王であるものが作らせてものであることはわかるけど、それが何者か、ってこともわからないまま、なんか、宮内庁がそれを管理していて、採掘して、研究することも許されないのは、どういうことなんだろうか、って思うけどね。