行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

あるコンビニでの、3割引きシールの商品を、危うく、割引きなしで、購入されそうになった件で

先日、コンビニで、菓子パンを購入しようとした際、コンビニだと、だいたい、菓子パンって、120円前後なんですよね。

 

いつもは、スーパーで、58円とか、78円とかで買うので、高いなあ、コンビニは、とも思いながら、ついつい買ってしまうのがコンビニエンスストアですよね。

 

で、話は、そのコンビニの菓子パンを購入する際、3割引きってシールが貼ってあるものを発見。

 

翌日が、消費期限なので、3割引きシールを貼って、どうせ捨てるなら、っていうコンビニの姿勢はいいと思う。

 

ただ、問題は、レジでの支払いの時だった。

 

通常、スーパーなら、商品バーコードにテープをはるなり、新たな、料金設定をしたバーコードを貼るなどして、レジ担当の負担をなるべくなくそうとしている。

 

だけど、そのコンビニは、商品バーコードにテープを貼ることもなく、ただ、単に、商品の上に、3割引きシールが貼ってあるものだから、なんと、レジ担当の人は、通常にバーコードをチェックし、3割引きシールを見逃していた。

 

120円の3割引きなら、84円だし、3割引きだから購入したのであって、それを、120円も支払うことになったらとんでもない話だよな。

 

で、そのレジ担当の人に、すいません、これ、3割引きじゃないんですか。って言ったら、それを見て、すいません、ってことで、あとから、なんだかんだの処理をして、3割引きしてもらった。

 

バーコードをチェックすることしかしていないレジ担当が、表の3割引きシールを見逃すことはあるかもしれないし、それが、レジ担当の人の責任だとは思わない。

 

責任があるのは、その通常バーコードをそのままにしていて、レジ担当の人が勘違いを起こすシステムにしているコンビニ側に問題があるのだろう。

 

まあ、新しいバーコードを作り上げるには、それなりの経費がかかるのかもしれないけど、そういうシステムを作って、いわば、客にウソをついて、不要なお金をもぎ取るくらいなら、そんないい加減な3割引きシールはやめていただき、さっさと廃棄して欲しいと思う。

 

最近、食品ロスってのが問題になって、消費期限間近なら、安くしてでも、売った方が、コンビニの負担も減るし、客も喜ぶってことはいいことだとは思うけど、そのシステムに問題があるとすれば、それはそれで問題だろう、とも思う。

 

今回は、自分が気がついたのでよかったけど、いっぱい購入して、なにもわからないまま、3割引きシールを無視されたとすれば、それは大きな問題だとは思うんだけどなあ。

 

コンビニの何割引き、っていうの。なんとか、システム上もうまくできるようになることを望むわ。