行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

NHK朝ドラ、スカーレット、琵琶湖ロケ地へ行ってきました

滋賀県信楽を舞台にした、朝ドラ、「スカーレット」

先週末で、半年の放送を終えましたね。

滋賀県民としては、毎朝、とても楽しい時間がすごせてよかったです。

 

ラストの2回は、琵琶湖ロケがあったので、僕の地元なので、場所はすぐにわかりました。

 

で、今日、そのロケ地に行ってきました。

 

番組初期は、高島市のロケがあり、そこにも行きましたが、高島市も、今回の長浜市もほんとに、閑散として、誰もいない場所でしたね。

 

海だ!って言って、みんなで騒いでいるのが、ここですね。

形に特徴があるので、わかりやすいですね。

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次は、3人で、琵琶湖を見ているシーンですが、背景があまりないので、イマイチ、わかりにくいです。

 

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高島市のロケ地も、長浜市のロケ地も、ああ、ここで、撮影が行われたんだ、って思うと感慨深いものがありますね。

 

また、朝ドラで、滋賀の順番が回ってきたときは、彦根が舞台になればいいけどなあ。

 

滋賀県には、時代劇はもちろん、いろんな映画でも、たくさんロケが行われていて、また、近くでロケがあれば行ってみたいです。

 

スカーレット、楽しかった。

体重がどんどん減っていく。別に、どこか異常があるわけじゃないけし、いいことではあるけど。

最近、体重計に乗ることがあまりないんだけど、6週間に1度、糖尿病の検査・診察に行っているのですが、体重が、どんどん減ってきてます。

 

身長180センチで、体重が、一時、95キロくらいまであったのですが、今日、お風呂あがりに体重計に乗ったら、86キロ代になっていました。

 

もちろん、これでも、標準体重より、かなり多いのは間違いないのですが、なんか、別に、何か特別にダイエットをしているわけでもなく、自然の状態で、体重が減るのは、なんか気になるのは疑いないですね。

 

理想体重は、僕が、高校時代であったときの、身長180センチ、体重、78キロってのが理想ではあり、この調子でいけば、あと、8キロ痩せれば、理想体重ってことになるのかな、っては思っています。

 

筋肉質なので、以前は、身長マイナス110が理想体重ってことだったですが、それだったら、僕の理想体重は、70キロ。

 

でも、まさか、そんな体重になったら、もはや、生きていられないくらいの体重なので、まあ、僕の理想の78キロまではいってみようとは思っています。

 

実は、朝食をちょっと変更しています。

 

その影響だと思いますが、それが、これだけ効果をあげるとは思いもよりませんでした。

 

ただ、糖尿病で、血糖値を下げる薬を飲んでいますので、たまに、ああ、今、低血糖状態になっているな、ってのも感じることもあります。

 

手が震えたり、汗がでたりとかね。

 

次回、診察があったときは、低血糖用に、ブドウ糖を処方してもらおうと考えています。

 

しかし、なんか、どんな人でも、身長と体重の比率で、単純に肥満だとか、肥満じゃない、っていうのもどうなのかな、ってのも思いますが、まあ、たしかに、今は、肥満状態なので、なんとか、標準体重にもっていく努力はしないとな、って思っています。

 

鹿児島への日帰り旅行。楽しかった。桜島も噴火で歓迎してくれた!

LCCPeachを利用して、前に、テレビで、大阪から鹿児島への日帰り旅行が可能です、なんて放映されていたことから、今回、Peachのタイムセールで、めっちゃ安く、関空出発で、鹿児島、日帰り旅行に行ってきました。

 

鹿児島は、2年半前に、中部国際、セントレアから、ジェットスターで行きましたが、今回は、関空からのPeachです。

 

料金は、まあ、本当に安くて、新幹線で東京への片道旅行以下で鹿児島往復が可能でした。

 

もちろん、関空まで自動車で行くことになりましたので、その分、ガソリン代や、高速代、駐車場代とかも必要ですが、日帰りだから、まあ、そこそこの諸費用はもちろん必要だけど、大好きな飛行機に乗ることもできたし、片道、3千円くらいなら、まあ、あとの諸費用も考えても、日帰りだから、ホテル代も不要だし、レンタカーも格安だし、まったく損したなんて感じはないですね。

 

飛行機が、朝7時の出発なので、せめて、1時間前には、関空に着きたい。しかも、あいにく、近畿道が、夜間通行止めなので、迂回をしなくちゃならない、ってことで、もしものことを考えて、家を夜中の2時半に出発。京都東まで、下道を通り、それからは、高速を使い、関空に着いたのは、5時半でした。まあ、早すぎたって言えばそうなですが、近畿道通行止めで、何があるかわからないと、こちらも、それなりの対応を取らざるを得ませんからね。

 

まあ、出発1時間半前に着いちゃったわけですけれど、前日、夜、9時には睡眠に入ったので、ぜんぜん眠くはなかったです。

 

鹿児島空港についたのが、朝の8時過ぎ。それから、レンタカーを借りて、前回は、薩摩半島方面を進んだのですが、今回は、大隅半島方面へ。

 

陸続きの桜島へ。埋没鳥居や、展望所へ行ったのですが、桜島は、午前中は、雲にかかっていて、その全貌を見ることができずでした。これはちょっと残念でしたね。

 

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当初、大隅半島を回ろうかと思いましたが、突然、気が変わり、桜島から、鹿児島へフェリーに乗り、薩摩半島まで、久しぶりの船旅も経験できました。

 

鹿児島市内で、何をしようか。ちょうど、お昼ごはん時だし、ってことで、鹿児島名物の黒豚料理が食いたい。

 

でもって、スマホで検索して、いちにいさん、っていうとんかつ屋さんに行ってみた。

 

さて、このお店が、めっちゃよくて、店員さんの対応もよかったし、あと、料理も最高。

 

黒豚のかつ定食、1,200円を食べましたが、量も豊富。味も最高!こんだけ出て、1,200円?っていうくらいの、プチぜいたくを感じられましたね。

 

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その後は、前回行った、南薩摩方面へ。開聞岳を見て、その時点で、もう、午後4時頃だったので、空港に帰ることにしました。

 

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帰りの途中、ラジオから、桜島噴火情報ってのをやっていて、南岳が噴火しました、って言っていたので、実際に見てみたら、そんなにビックリするほどではありませんが、しっかり噴煙が上がってました。

 

錦江湾を回りながら、右に桜島を見続けましたが、なんか、10分おきくらいに、新たな噴煙が上がっていて、なんか、自然の力、っていうか、不思議っていうか、そういうのを感じましたね。

 

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空港近くまで到着。レンタカー営業所近くのガソリンスタンドで、ガソリン満タンにして、燃費を測ると、マツダ・デミオだったのですが、リッター20キロはしっかり行きました。満足です。

 

レンタカーを返す時間、午後7時の15分前に、自動車を返却。

 

あとは、飛行機に乗るだけです。

 

空港内で、夕食を食べて、午後8時25分発の関空行きの飛行機に乗り、関空へは9時半過ぎ。

 

なんだかんだで、10時頃関空を出発して、帰路へ。自宅に戻ったのは、すでに、日が変わってました。

 

今回、日帰りで、鹿児島へ行きましたが、とても、充実した日を過ごせました。

 

今回、Peachを使用しましたが、昨秋、道東へPeachへ行ったときも、めっちゃよかったし、今後も、Peach使用して、日本全国、いろんなところへ行ってみようと思います。

 

次は、石垣島になるか、再度、道東へ行くか、また、タイムセールが来たときに考えます。

彦根市立病院での糖尿病の定期検診。早く病院に着いて、順番待ちで怒られる。

11月14日は、これまでずうーと、通い続けている糖尿病の定期検診。

 

6週間ごとに、彦根市立病院へ、血液、尿検査。そして、その結果を得ての、診察、および、薬の処方という一連の流れとなります。

 

さてさて、実は、この14日。朝から雨が降っておりまして、雨の日は、いつもは、通常なら自転車通勤の息子を、僕が、自動車で会社まで送ることにしています。

 

当日の朝、冷たい雨が降っており、いつもどおり、息子を会社まで自動車で送っていくことになりました。

 

7時半に自宅を出発。7時50分に会社へ送り届け、さて、どうしよう。

 

というのも、この日は、前述、糖尿病の定期検診なのですが、実際の診察は10時30分であり、その場合は少なくとも1時間前に血液の採血をしないといけない。(血液検査に1時間がかかるので)

 

いったん、家へ帰るか、とも思いましたが、まあ、少し早いけどいいか、って思って、そのまま、彦根市立病院への血液の採血に向かいました。

 

彦根市立病院についたのが、ちょうど、8時頃。何時に、受付機がはじまるのかは知らないけれど、まあいいや、ってな感じで、病院へ到着。

 

到着すると、案の定、受付機には、すでに20人近い人が並んでおられました。

 

さて、問題は、このあと発生しました。

 

受付機の最終列はどこかな、って思って、周りを見回すと、「立って」並んでいる人の最終を確認。

 

僕は、その「立って」並んでいる人の最終に並びました。

 

そこで、問題が発生。

 

「立って」並んでいる人の最終に立った僕の肩を、トントンとたたく、男性がいました。

 

何?って思って振り返ると、「おたく、並んでた?」とのこと。

 

最初、この人、何を言っているのかわからなかったのですが、あとでわかったのですが、その「立って」並んでいる人の最終に「座って」並んでいる人がいたのです。

 

つまり、「立って」並んでいる人のあとに、まだ、少し時間があるからでしょうか。そのあとに、「座って」並んでいる人がいたのです。

 

あとで確認したら、確かに、この、肩をたたかれた人を含めて、10人近い人が、「座って」待っておられたようです。

 

それを知らずに、僕が、「立って」待っている人の最終に並んだのを、「お前は、順番を守れ」とばかりに、指摘を受けたということでありました。

 

最初理解できなかったのですが、なるほど、そうか、って理解して、じゃあ、どこが、最後尾なのか、ってことで後ろへ行きかけた時に、今度は、また、男性が、僕の前で、通せんぼう!

 

なに、なに?また、何か、あるの?って思ったら、その男性は、あんたは、私の前だよ、っていうこと。

 

その男性は、わたしが、前述の「立って」待っている人の最終に並んだ顛末を知っていてか、その段階での最終は、その通せんぼうをした男性の前があんたの順番だ、ということを知らせていただきました。

 

結果的には、それで、なんら問題なく、受付機を通って、血液の採血に至ったわけですが、つまりは、朝の病院には、その病院の、「暗黙のルール」っていうのが存在することがわかりました。

 

登場人物、誰も、悪い人はなく、ただ、暗黙のルールを知らなかった僕に対して、ここには、こういうルールがあるんだよ。それを守らないとあかんで、ってことなのでした。

 

それがわかったので、今後、もし、こういうことがあった場合は、その暗黙のルールに僕も従おうと思った、その日の朝の出来事でした。

 

ただ、それがわかった、として、あえて言わせていただければ、まあ、言わんでもいいのですが、普通、立っている人の最終に並んだら、そこが最後尾と思うのが普通じゃないのかなあ。

 

立って待っている人の後ろに、座って待っている人がいるってのは、知らない人にはわからないし、それならそれで、病院職員が、ここが、最後尾なので、ここでお待ちください、っていうような誘導があってもいいのかな、とも思いましたが。

 

まあ、別に、そんな悪い思いをしたわけじゃなくて、彦根市立病院の朝、本来の、受付時間前の暗黙のルールがわかっただけで、よし、としなければいけないな、と、思いながらも、どうも、納得できないような、できたような、なんか不思議な感覚になったのは確かではありますが。

朝ドラ、スカーレットのロケ地、信楽のまちっぽい?滋賀県高島市に行ってきました!

NHK、朝ドラ。「スカーレット」

 

滋賀県信楽を舞台に、陶芸家を目指す女性の物語です。

 

やはり、滋賀県人なので、この番組は、どうしてもひいき目で見ちゃうし、実際、面白いと思うし、オープニングの唄もいいし、来年3月末まで続くかと思うと、うれしくなっちゃいますよね。

 

今日、仕事で、滋賀県の高島警察署へいった際に、ついでに、このロケ地を訪れて、写真を撮ってきました。

 

実は、先週の金曜日に、高島警察署へ車庫証明申請に出向いて、その時にも、この地を訪れたのですが、「この場所」っていう確信が持てず、帰ってから、再度、番組録画を確認して、この場所に間違いない、って思い、今日、車庫証明書の交付をもらいに、再度、高島市を訪問して、今日に至ったということです。

 

さて、先週の放送。ちょうど、喜美子が、大阪から信楽に帰ってきて、おかあちゃんが大丈夫だとわかって、大阪に帰る時です。

 

三女、百合子が帰る喜美子姉ちゃんを追って、病院へ貧血の薬をもらいに行くところ。

 

「お姉ちゃんは、おとな?おとなは、あかんのや」と、伝えるところの写真です。

 

丸熊陶業の看板の前で、三人姉妹と、信作の会話のシーンです。

 

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ということで、この場所でした。

 

右側、コンクリート擁壁から、本当は、白いパイプが伸びているのですが、ロケの時は、これはまずいな、っていうことだったんでしょうね。

 

きれいに隠れています。

 

ところで、なぜか、丸熊陶業の看板をあげる木枠が、まだ残っています。このロケが行われたのが、今年の春だと思うのですが、その後、ここでのロケはないみたいで、草はかなり生え放題って感じでした。

 

ただ、この看板の木枠。近くの棚田の農業用に必要なものとは思えず、だとすれば、いまだに残しているということは、今後、また、この地でロケがあるのかもしれませんね。

 

番組では、この看板の横に、タヌキの置物がおいてありますが、現在はありません。ロケの時だけに使われる小道具なんでしょうね。

 

次は、お父ちゃんの借金の額もわかって、喜美子が、大阪に帰る時のシーンです。

 

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著作権の関係で、あまりきれいな画像じゃありませんが、ちょうど、丸熊陶業の看板から下っていく道です。

 

ここへ行くまでは、道路は、未舗装なのかと思いましたが、そうじゃなくて、実際にはコンクリート舗装がしてあります。

 

ロケの時は、このコンクリート舗装に、まわりに多くの、雑草わらがありますので、それらを利用して、いかにも、未舗装の道って感じを出したんでしょうね。

 

ここは、高島市の山奥ですが、市街から、自動車で30分以内でつける場所です。ただ、この場所へは、かなり細い道を走るので、行くなら、軽自動車のほうがいいかもしれませんね。

 

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最後に、ロケ地をバックに、愛車、ダイハツムーブを撮影しました。

 

今日は、とてもいい1日となりました。

 

また、新しいロケが番組で放送されたら、ここへ出向いてみたいと思いました。

関西国際空港から釧路空港へのルート。いろいろ事情もあるんだろうな

10月26日に関西国際空港を出発。10月28日に釧路空港から関西国際空港へ帰って来ましたが、釧路空港へは、1時間50分ほど。

 

ただ、帰りは、2時間10分ほどかかりました。

 

基本的に、西から東にジェット気流が吹いているので、行きと帰りの時間に差があるのはわかっていたものの、その時間にそこまで違うのかな、って思って、あとで、検証してみました。

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 まず、行きですが、関西国際空港を離陸したあと、大阪湾をぐるっと、左回りして、高度を上げて、紀伊半島上空を通り、名古屋上空を通過しながら、釧路にむかいます。

 

右側窓席だったので、神戸空港も見えたのがわかりました。

 

で、帰りの、釧路空港から関西国際空港までの航路。

 

前述、時間が、行きとだいぶん違うな、って思ってはいたのですが、帰りの航路は、だいぶん違っていました。

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日本海上空、佐渡島の上空を通っていたのは知っていましたが、帰りは、かなり大回りです。

 

日本海から、鳥取を通り、岡山を通り、瀬戸内海上空を通過して、香川を通過、その後、徳島を通過。

 

淡路島の南を通過して、関西国際空港に、南側からアプローチです。

 

いろいろ事情もあるんでしょうね。もしかしたら、LCCゆえの事情もあるのかもしれません。

 

ただ、帰りは、左側窓席を選んだので、小豆島や、鳴門大橋も見えましたし、なんか、得した感じを受けたのは確かですけどね。

沖縄、那覇、首里城の焼失・・。3年前に訪れた場所が、あんなことになるとは

2016年の9月沖縄旅行で行った、首里城。以下、その写真です。

まさか、あんなことになるとは、と絶句でした。

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当時、あまり知識もないまま、行った経緯で、その建物の歴史とかもあまりわからないまま行ったわけですが、とてもきれいだったような気がします。

 

首里城は、この本殿だけじゃなくて、けっこう、周囲に参道っていうか、いろんな、施設があって、それが、小高い山に鎮座しているような、そんな感じだったことを覚えています。

 

駐車場に自動車を駐めて、守礼門を通って、この本殿にたどり着くまでには、けっこう歩いたことも覚えていますが。

 

本殿は、とても美しく、中も、とてもきれいだったことを覚えています。

 

平成に入ってからの復元だったんですね。きれいなはずです。ただ、平成に入ってから復元されたのであれば、防火設備もしっかりしているとばかり思っていたのですが、それは、残念ながら、あまり考慮されていなかったようですね。

 

今後、5年か、10年かわかりませんが、復元されるのだとは思いますが、今日の、ニュースの衝撃的な映像は、あまりにショックで、言葉も出ませんでした。