行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

今年も、彦根、松原水泳場に鳥人間コンテストがやってきたようです。マンネリ化して、あまり数字も取れないっていう事実もあるけど、彦根市民としてはいつまでもやって欲しいよね。

米原市へ仕事へ行ったあと、ちょっと気分転換で湖周道路を通って自宅へ帰る途中に、松原水泳場で、鳥人間コンテストの離陸台が見えたので、ちょっと写真を撮ってみました。

f:id:blog-office-teramura:20190717160448j:plain

f:id:blog-office-teramura:20190717160509j:plain

離陸台は、ほぼ、完成しているようで、あと、観覧席もある程度工事が進んでいました。

 

ちょっと調べてみたら、来週の土日、27日、28日に開催されるようで、天候がよければいいなあ、と思います。

 

これまで、せっかく全国から来ていただいて、1年かけて作った飛行機を飛ばそうと頑張っている人に対して、台風だとか、雨だとか、強風だとかで、つらい思いをされたチームも多いとは思いますが、今回は、いいコンディションで、いい飛行をしていただきたいですね。

 

ただ、人力飛行機部門においては、もはや、技術的に、コンディションとパイロットの能力さえよければ、何十キロ、場合によっては、何百キロも飛べる技術が確立されていて、読売テレビも、なんとか、テレビの数字取るために、いろんな制限を設けて、なるべく、琵琶湖内で事がおさまるように、その中での戦いっていうところになっているようで、ちょっと面白みもないし、あまりに、マンネリ化が進んでしまっているのも否定はできませんね。

 

とは言え、彦根のひとつの名物でもありますし、鳥人間コンテスト、これからも、続いて、彦根を盛り上げていただければと思います。

CPAP治療の初日。さすがに、うまくいったとは言えない状況でした。

昨日、試用がはじまった、睡眠時無呼吸症候群をなくすためのCPAP治療。

 

早速、昨日の夜から今朝にかけて試しました。

 

結果から申し上げると、なかなかうまくいかなかった、っていうか慣れなかった、っていうのが本音でしょうか。

 

今回、マスクは、鼻と口の両方を覆うタイプなのですが、たぶん、いつもそうなんですが、僕は寝ている間、口を開けているんです。

 

だから、空気が入っては来ているのですが、口も空いているので、口の中の水分が、すぐに乾燥してしまい、唾液とかが蒸発してしまうため、寝ている間、ものすごくのどが渇いて、起きてしまうのです。

 

そのたびに、マスクをはずし、枕元にあるウーロン茶で、のどを潤すものの、また、寝ると、また、口がカラカラになってしまう、っていう状況での一晩でした。

 

寝られないか、とは心配していましたが、マスクをしたことの違和感というのは、それほど、感じなかったのですが、こののどの渇きで、何度も目が覚める、っていうことで、朝は、スッキリ気持ちよく、っていうわけにはいかなかったようです。

 

無呼吸はどうなったかはわかりませんが、イビキは、スマホアプリで見ると、やっぱり、かいているようで、大きなイビキはかいていませんが、ほぼ、一晩中、比較的軽いイビキをかいていたという状態でした。

 

この口を開けて寝る、ってのは、やっぱりまずいことだと思いましたので、今日、薬局で、口を閉じるテープ(絆創膏のようなもの)を購入しました。

 f:id:blog-office-teramura:20190717171503j:plain

今日の夜は、CPAP治療器と併せて、口テープをつけて、なるべく鼻呼吸をめざそうと思っています。

 

まだ、初日。今後、どうなるかは、未知の世界ではありますが、なんとか、いい方向へ向かえばいいな、って思いました。

この秋、ANAでの日帰り熊本旅行を予約済みなんだけど、もしかしたら、キャンセルして、関空から釧路へLCC使うかも。

ANAがよかったから、っていうことで、勢いで、秋の日帰り熊本旅行を予約したんですが、伊丹空港じゃなくて、関西国際空港発で、釧路空港へのLCCPeachが、とても安い。

 

まだ、時間があるから、なんともわからないけれども、dカードプレミアムの、dトラベルもあるし、LCCPeachが、関西国際空港から、釧路空港への路線があることを知って、なんだか、そちらへ方向を変更しようかな、って思っている。

 

もちろん、ANAは予約済みなので、キャンセルすれば、キャンセル料が1,000円くらいかかってしまうけれども、それを考慮しても、釧路という、一度もいったことのないところへの興味がとても強いことは確かです。

 

釧路っていっても、何があるのか。何か、神秘的な感覚を持ちながらも、結局いったら、とてつもない田舎だったってこともあるし、釧路湿原ってのも、それを見てどうなんだ、ってこともあるし。

 

dカードゴールドの優待有効期限が、来年の5月くらいまであるので、その頃に、再度考えるというのもあるし。

 

秋は、台風の季節でもあるし、大手ならなんとかなるかもわからないけれども、LCCは、その対応ができないこともあるし、とりあえずは、熊本へ行くかな、ってことは思っていますけど、来春は、釧路へ行くかもね。

 

なんだかんだの特典とか、LCCの安さを考えると、いろいろ選択肢があって、それをいろいろ考えるだけでも面白いわ。

投票所を一番に訪れた投票者に、投票箱に票が入っていないことを確認してもらう、ゼロ票の確認。これが、案外、選挙事務の担当者には面倒なんだよね。

市役所をやめて、10年経ちますが、選挙に関する事務について、ちょっとおもしろい話があるので、ちょっと話してみます。

 

通常、選挙は、期日前投票不在者投票以外は、通常の投票日に選挙が行使されます。

 

基本的には、午前7時から、午後8時まで。もちろん、離島とかなら、時間を早めるなど変更することもありますが、まあ、わずかな例であり、通常は、午前7時から午後8時まで、ってのが、投票する時間ということになります。

 

まず、最初の、午前7時の投票開始ですが、通常、投票事務に携わる人は、前日に、投票所の準備をすべて終えて、当日は、おおよそ、6時半くらいをめどに、投票所の準備が完了するような時間配分で投票所に来ることになっています。

 

選挙の庶務係は、前日の夜に、市役所から受け取った、期日前投票の処理を終えた投票者名簿と、選挙区選挙と、比例代表の2種類の投票用紙を、その朝、各担当者に渡し、すべての作業が完了したことを確認して、自前のラジオのNHK時報にて、投票が開始されます。

 

午前7時からの投票なんですが、おそらくどこの投票所でも同じだと思うのですが、一番乗りを目指す人がいて、早い人だと、それこそ、6時半前に投票所にこられる方もいることもあります。

 

選挙事務で、投票開始以降に、最初にやらないといけないのが、投票箱のゼロ票確認

 

最初に投票所に来た人に、投票用紙を渡して、投票箱に入れる前に、投票箱の中に、何も入っていないことを確認してもらい、署名をもらう必要があるのです。

 

投票箱って、投票がはじまったら、厳重に鍵がかかっているかというとそうではなくて、誰も投票する前は、ふたをあけて、全部が見られる状態にして、はじめて投票するひとに、中身を確認してもらったうえで、上ふたを閉じる、ということになり、すべての投票が完了する午後8時に、はじめて、投票箱に鍵をかけるのです。

 

でもって、このゼロ票確認ですが、やっぱり、最初に投票したいっていうひとは、それなりに意思を持って来られているので、誰が一番乗りか、ってのを把握するのも、庶務係の重大な任務となります。

 

いつの間にかわからないうちに、例えば、二人が待っておられたら、どちらが先に来られましたか?って聞いて、それで、一番投票者を特定する必要があるのです。

 

で、このゼロ票確認は、投票所に一番乗りした人にしてもらうってのが決まっているので、(正確な規則があるかどうかはわかりませんが)その人に、まずは、投票用紙を交付して、投票用紙に記載してもらい、はじめて、投票箱投票するってところで、その最初の人に、投票箱の中に何も入っていないことを確認して、あとで、それについて署名してもらう必要があるのです。

 

これが、一人1票なら、特に問題もないのですが、今の選挙は、一人、2投票がほとんど。場合によっては、地方選挙も一緒にってことで、一人3票投票することもあります。

 

もちろん、衆議院選挙であれば、通常の選挙区と、比例代表と、最高裁裁判官と少なくとも三つの投票をする必要がありますので、そこでいろいろと問題が生じるのです。

 

少し話は戻り、例えば、今回の参議院選挙で、選挙区選挙で、1票を投じる人にゼロ票確認をしてもらうとする。

 

ただ、いつの間にやら、2番目に来た人が、1番目の人がゼロ票確認をしている間に、さっさと比例代表も書いちゃって、即、投票しようとする。

 

基本的にゼロ票確認は、選挙区選挙も比例代表も関係なく、唯一、一人だけだから、選挙区選挙で、一番にゼロ票確認してもらっている間に、2番目に来た人が、さっさと比例代表を書いて、一人目より先に投票しようとしてしまうようなことがあるのです。

 

特に、一番乗りの人の動作が遅く、二人目の動作が速いと、選挙区選挙ではゼロ票確認ができても、比例代表で、ゼロ票確認をする前に、二人目が投票行動をすることになってしまう。

 

これは、選挙事務でもまずい、って思って、選挙区で2番目に投票した人が、比例代表で、1番に投票することを避けるために、「ちょっと待ってください」って、言わざるを得ない状況があるのです。

 

まあ、これは、選挙事務の中で、投票用紙交付係との連絡がうまくいっていなかったと言われればそうなんですが、その時間的なものは、わずかな範囲ですので、このような問題が生じることが、過去にもなんどもあったということなんです。

 

選挙区選挙と比例代表の投票用紙を間違えて交付した、っていうニュースは、いまだに、各地で発生していて、いったいどういう事務してんだって思いますけど、ちゃんとやっていても、ゼロ票確認で、けっこう、ミスを生じる可能性があることも理解していただければ、選挙に携わる市役所職員も、ちょっとは、気をつけて、より、間違いのない方法を選挙管理委員会が考えていただければいいな、とは思いますが。

 

ところで、自分は、公示翌日に期日前投票を、ビバシティ彦根で終えました。

 

滋賀県選挙区は、大激戦のようですね。誰が当選しても、いい政治をしていただくことを心から望みます。

Tポイントで購入した、Power Director 17 Standardが届き、早速インストール。へー、すごいなあ。こんなこともできるんだ、って感激してます。これで、何か、ネタがあれば、YouTubeにもアップできるんだろうけどね。

まもなく失効するTポイントを何に使うかって迷ってたけど、前から欲しかったPower Director 17 Standardをヤフーショッピングのヤマダ電機で購入。

 

当初取り寄せってことだったけど、実際には、発注から、二日目で今日、届きました。

 

今日、早速インストールして、動画編集と、スクリーンショットの取得ができることができるようになりました。

 

動画の編集は、まだまだ使い方がわからないので、これからですが、スクリーンショットの取得で、自分のマウス操作が忠実に録画できるのはすごいなあ、って、ビックリです。 

 

さあ、これで、動画編集ソフトは得たものの、元となる動画がありません。(>o<)

 

とりあえず、あるとすれば、自動車に取り付けたドライブレコーダーZDR-015。

 

前後カメラ型のドライブレコーダーなので、この動画編集ソフトで、前動画と、後ろ動画を同時に併せることもできるのかどうか、まだまだわかりませんが、このドライブレコーダーZDR-015のファイル単位が30秒であるので、これを続けて、つなぎがギクシャクせずに、5分くらいの動画になればいいんですけどね。

 

運転していると、いろんな場面に出くわしますから、それらを編集して、アップできて、それを多くの人が見ていただければ、こちらとしてもやりがいがあります。

 

とりあえず、今日はインストールしただけなので、編集技術のイロハもわかりません。

 

なんとか、これに関してはいろいろと試してみようと思います。

移動式オービスの登場で、もはや、市販のレーダー探知機は、意味のないものになりつつあるね。速度を出さずに、安全運転に心がけよう!

ここ数日、移動オービスが、滋賀県でも配置されて、スピード違反に対する取り締まりがきつくなったようです。

 

まあ、これは、基本的にいいことなんだろうとは思う。だって、普通の道で、おいおい、ちょっとスピード出し過ぎじゃないかい!っていう自動車が、反則切符を切られるのは、それはそれでいいことだと思う。

 

移動オービスは、これまでの固定式オービスと違って、警察官が直接レーダー波を発射する、いわゆる「ステルス」式らしく、常時、10.525GHZで発射する従前のものとは、基本的に違い、これはちょっと速いな、って思った自動車にピンポイントで照射するので、仮に、レーダー探知機を備えていた自動車は、レーダー探知機が反応したときには、すでに速度測定が完了していて、めでたく、サイン会場への誘導へとなるようだ。

 

ただ、これが、今後どんどんと採用されるとなると、前にも書いたけど、いつも、守山や草津、大津へ行く時に、湖周道路を使用する自分としては、例えば、どの程度の速度違反で反則切符を切られるのか、ってのは、かなり深刻な話ではあるよね。

 

湖周道路、たぶん、60キロ制限だと思うけど、例えば、70キロだったら、だめなのかな、いいのかなあ。

 

75キロだったら、さすがにアウトなのかな、っとも思うけど、そもそも、湖周道路で、この移動オービスを利用するのかどうかもわからない。

 

とりあえず、しばらくは、湖周道路であって、仮に、前に車がいなくて、スピードを出せる状況であっても、65キロ以上はださない、ってことが必要だな、って思った。

 

自動車のメーターは、だいたい、実測より、3~5キロは多く表示されるので、メーター読みで、68キロくらいなら大丈夫なのかな、っとか思いながら、今後は、なるべくスピードをださずに、安全運転を心がけようと思いました。

いよいよ、今日からCPAP治療が始まります。クリニックで、使い方と装着方法をレクチャーしていただきました。

睡眠時無呼吸症候群の治療方法としての、CPAP治療。

 

鼻から、強制的に空気をのどに送り込み、睡眠時の、無呼吸を強制的になくそう、っていう、治療方っていうか、これで、将来は、CPAP治療が必要なくなる、っていうものではなく、もしかしたら、今後、一生、お世話になるかもわからないというものです。

 

今日、クリニックで機器レンタルの会社の人から、レクチャーを受け、実際に、CPAP治療器を受け取ってきました。

 

f:id:blog-office-teramura:20190716174425j:plain

これが、マスク部分です。鼻だけのマスクかと思いましたが、最初は、鼻と口の両方を覆うほうが慣れるまではいいらしく、このタイプとなったようです。

 

f:id:blog-office-teramura:20190716174445j:plain

これが、CPAP治療器本体です。ボタンを押すと、ホースを通して、鼻と口に、空気を送り込む仕組みです。

 

メーカーはアメリカ、フィリップス社製とのこと。この分野では、日本製は、まだ、開発途上にあるようです。

 

なお、毎日のデータが、内蔵されている、モバイルルーターにより、データが毎日送られて、その結果が、次のクリニックの診察の時に、データを見て、先生からのアドバイスが受けられるそうです。

 

クリニックでの体験と、家へ帰ってきてからのちょっとしたお試しセッティングでは、ちょっと、違和感があり、これで、本当に無呼吸がなくなるのか、っていうことよりかは、これで、本当に寝ることができるのだろうか、ってことを強く思った感じです。

 

レクチャーでもおっしゃっておられましたが、なかなか慣れるまでに時間がかかるそうで、最初は、30分も持たなくて、やめる人もいるようです。

 

でも、それでいいらしく、だんだんと、時間を延ばせていけるように慣れることが大切です、っていうことです。

 

さあ、これで、睡眠時無呼吸症候群が治るのか、イビキはなくなるのか。

 

おそらく、その結果は、まだ、たぶん、報告するのはまだ先だとは思いますが、体験談はご報告ができそうです。