行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

終活。つまり、死んだとき、どうするのか。僕は、明確なものを持っているのに対し、女房は、いまだ、あやふやな答え。いったい、どうしてほしいのかな。

今、58歳。今月、59歳。来年に還暦を迎える。

 

一方、女房は、今、58歳、再来年に還暦を迎える。

 

最近、女房が、なんか、わたしはもう死ぬかもしれない、などと言うもんだから、血圧はかったりとかしているんだけど、早く死ぬかもしれない、とかいいだした。

 

で、だったら、今のうちに、死んだらどうして欲しいか、を、ちゃんと伝えておいてほしいよ。って言っているんだけど、その答えはなし。

 

まあ、まさか、まだ死ぬとは思っていないのだろうだから、それはそれで仕方のないことだとは思うけど、それも、あと、10年もしたら、もしかしたら、僕もこの世にいないかもしれないし、彼女も、判断できない状況になっているかもわからない。

 

つまり、僕も、女房も、もし死んだときに、どうやって葬ってほしいか、っていう明確な答えをだしておいてもらわないと、お互いにどうして葬ってやればいいのかわからない。

 

自分は、ちゃんと、それなりの方法で、ってことを文章にして残しているから、それを実施するかどうかは別として、まあ、いいんだけど、もし、妻が先に死ぬようなことになったら、その時にどうするかは、ちゃんと、決めておいてよ、って言っているんだけど、その答えは返ってこない。

 

世間体っていうのもあるし、何も意向がないのであれば、一般的な真宗大谷派による葬式ってものをあげることになるのだと思うのだけれど、できれば、本当に自分が死んだときに、どういう葬式っていうか、お別れの儀式をあげてほしいか、ってことを明確に考えて、それを伝えてくれればいいんだけどなあ。