行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

自動ブレーキ、踏み間違い防止装置搭載の自動車が、大事故起こしている。聞いたところ、ある程度スピードがでている状態では、踏み間違い機能は反応しないんだってさ。

毎日のように発生する、アクセルとブレーキの踏み間違いの事故。

 

おそらく、毎日、ニュースになっているだけで、これまでのニュースにはならないような小さな事故は、いっぱいあったんだろうな。

 

ところで、僕も含めて、おかしいと思ったことありませんか?

 

最近、よく事故を起こす、トヨタプリウス。あれって、当然、自動ブレーキや、踏み間違い防止装置が搭載されているだろう。

 

だったら、あんな事故、起こらないんじゃないの?って普通に思うよね。

 

実は、わたしも、2年前に、自動ブレーキと踏み間違い防止装置搭載の自動車に乗り換えたのですが、それでも、あのような事故を起こす可能性が、どうやらあるらしい、ってことがだんだんとわかってきたので、お知らせします。

 

自動ブレーキってのは、停止している状況で、例えば、前方、もしくは、後方に、何かしらの壁があった場合は、ブレーキとアクセルを間違えて、アクセルを踏んでも、ブレーキがかかる、ってだけの話らしい。

 

また、走行中に前方に、なにかしらの物体があって、それに衝突しようとすると、自動的にブレーキがかかるっていうのも、ある程度の低い速度で、さらに、真正面への追突を防止するだけの機能であって、例えば、40キロ、50キロとかで走行中に、なんらかのパニックにおちいり、それで、ブレーキを踏むところを、間違えて、アクセルを踏んでも、自動車は、アクセルの反応を優先するらしく、フルスロットルでの走行になることになるそうです。

 

しかし、これは、自動車メーカー、なんとか対応策を図る必要があるだろう。

 

それとも、技術的にも、かなり難しいことなのだろうか。システム導入により、追突事故は減っているとは思うけど、パニック状態におちいった人がアクセルを踏んだ場合の対応はできていないなんて、それはあかんやろ、って思うわな。

 

なんとか、自動車作成メーカーは、それらの、いろんなパターンを考慮して、間違って、ブレーキをかけてしまう、っていう方向で、それによって、逆に、変なところで、事故が発生する可能性が仮に高くなったとしても、猛スピードで、どこかに突っ込むよりかは、はるかに、人の命を守ることになるのではないか。

 

おそらく、それくらいの技術は、あるのではないかなあ。

 

例えば、自動車搭載のコンピュータプログラムに、40キロから、短い時間で、60キロになったら、自動ブレーキがかかるとか、プログラムでなんとでもできるやろ。

 

最近、起きている事故は、高齢者だからとか、運転技能劣等者や、運転技能未熟者だけの責任ではない。

 

これまで起こっている事故に対して、より、安全な対策をしていない、自動車作成メーカーにも、大きな問題があると思う。

 

もう、これ以上、悲しい事故のニュースは聞きたくない。

 

メーカーは、早急に、対策をとるべきではないかな。

 

それと、運転免許を返納して、運転ができなくなった人たちのための、インフラ整備を早急にしなければ、今後とも、本来、命を落とすことがない人たちが、将来的にも、楽しい人生を送ることが可能なのだから、そういう世の中になることを、心底、思うものです。