行政書士寺村事務所のブログ

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夏の高校野球、滋賀大会。地元でもあり、ファンでもある近江高校が甲子園切符を奪取。最後は苦労したけれど、何はともあれ優勝してよかった。

今日の決勝戦

 

僕は、実は、おそらく序盤から、近江打線が爆発し、決勝ではないコールドゲーム相当の試合をすると勝手に思っていた。

 

だけど、相手の光泉高校は、ノーシードから、1点差勝ちで勝ち残っただけあって、さすがの近江高校でも、そう簡単に勝てる相手ではなかったみたいやね。

 

今日の決勝も、少し、運が、相手にまわったら、勝負はどうなるかわからない、って感じられて、一方的な試合でなくて、最後まで、どちらが勝つかわからない試合にまで持ち込んだのは、光泉高校の実力が、そこまでに達していたと言わざるを得ないのではないかとは思う。

 

結果的には、近江高校が、林投手の力投もあって、念願の甲子園切符を奪取したわけだけど、逆に、この試合は、近江高校にとってよかったのではないか、って思っているのです。

 

おそらく、滋賀学園が来たなら、それなりに頑張るつもりが、光泉高校だったので、少し、油断があったのではないか、って勝手に思うわけです。

 

もちろん、そんなことはないのだろうけど、下馬評では、近江高校の圧勝だって言われてきたので、この試合で、特に、序盤に点数も取れず、いやな雰囲気になって、それでも、8回にちょっと相手のエラー的な面もあって、1点をもぎ取り、最終回は、さすがの貫禄っていうか、林優樹投手の力で抑えきったって感じでした。

 

近江高校にはおめでとう!光泉高校も、よくやった。

 

光泉高校って、今回、ノーシードだったし、また、学校がどれだけ力を入れているかもわからないけど、私学だし、今後、滋賀県高校野球界においては、トップを取ることがあるかもわからないね。

 

公立高校に、もはや甲子園に行く可能性はないのか、っていう人も多いと思うけど、まあ、その疑問には残念ながら、かなり可能性は少ないっていう現実もあることは確かではあるのは事実かもわからないね。

 

話は少し変わり、ちなみに、近江高校は、サッカー部においても、学校から少し離れた場所に、サッカー専用グラウンドが整備され、これが、また、とてもすばらしい施設で、まるでプロサッカーチームのグラウンドか、って思われるような施設を作られ、サッカーの実績も作ってこられている。

 

また、バレーボールなんかも、県下では、男女ともトップだし、スポーツに関しては、県内でいちばん力を注いでいるのではないかと思うし、それはとてもいいことだとは思う。

 

勉学においても、アカデミーコースやアドバンスコースを新設。大学への進学実績においても力を注いでおられ、今後、さらに進めば、いずれかは、彦根東膳所に匹敵するような進学実績を収められる可能性も大きい。

 

ちょっと話はそれたけど、野球の話で言えば、今年の近江高校は、組み合わせの運さえよければ、おそらくではあるけれど、滋賀県初の、全国制覇を達する可能性がかなりの確率で、決してないとは言えないし、全国に、滋賀、彦根、っていうものを、全国区にしてもらえる可能性があるだけに、今後も、近江高校には目が離せないな。

 

とにかく、けが無く、高校生らしく、汚くなく、正々堂々と甲子園を戦い抜き、最後の最後に、目的を達するまで頑張って欲しいって思うのは、僕だけじゃないだろう。