行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

東北旅行で、往復を使用した、ボーイング767-300。その加速Gは半端ねえな。

はじめて、飛行機に乗ったのは、今から、31年前の27歳の時だった。

 

新婚旅行で、ハワイに行く際に、ボーイング747、いわゆるジャンボ機に乗ったのが最初だった。

 

基本的に、高所恐怖症であり、飛行機への信頼もない時だったので、名古屋空港(現在の名古屋空港で、セントレアではありません)からのはじめての飛行機は、ドキドキしていた気持ちを今でも忘れません。

 

それから、何度、飛行機に乗ったでしょうか。まあ、毎月ってことはなく、せいぜい、年、1回くらいなので、往復で考えると、50回くらいは、飛行機に乗ったことになります。

 

今回、はじめて、ANAのボーイング767-300っていう飛行機に往復搭乗しました。

 

国内線の中でも、比較的大きいタイプの飛行機だと思います。

 

で、その加速感。これは、今まで乗った飛行機の中で、いちばん、重力加速度を感じる飛行機であったことは、たぶん、間違いなさそうです。

 

スタートから、数秒後にフルスロットルで離陸に向かう時の重力加速度、Gは、これまで感じた中では、いちばん強いものだと感じました。

 

これまで乗った飛行機も、それなりの加速度を感じたとはいえ、今回のような加速度を感じたことはありません。

 

バイクに乗っていましたので、バイクのフルスロットルっていうのも感じたことはありますが、バイクの場合は、前傾姿勢ですから、それほど加速感を感じることはありません。

 

飛行機の場合、加速感を直接、自分の背中に感じるわけですから、フルスロットルでの加速感は、バイクにもないような感覚であったことは確かです。

 

今回、天候にも恵まれて、行きは、下も見えてよかったのですが、帰りは、雲ばかり、ってことで、せっかく窓側席予約したのに、帰りは残念な結果になりました。

 

毎日のように、仕事で、飛行機を使う人もいるでしょうけど、僕らみたいに、年間、1回、もしくは、2回ほど飛行機を使う人間にとって、せっかく乗れる飛行機は、なるべく楽しみたいと思っています。

 

だから、かならず、シートは、窓側席を予約することはもちろん、右側か、左側か、どちらを選択したほうが、いい眺めが見られるかもちゃんと検討して予約します。

 

今回、行きはよかったけど、帰りは残念でした。雲があっても、それが雲海であれば、それなりに美しいものですが、今回、帰りは、雲海というものですら見えない状態だったので、ほんとうに残念でした。

 

まあ、いいことがあれば、悪いこともあるわさ。

 

次にどこへいくかはわかりませんが、事前調査を怠らず、いちばんいい席を予約するつもりです。