行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

死ぬ覚悟があるのであれば、バイクに乗りたい。まあ、現実、そうはいかないわな

18歳からバイクに乗り、原付から始まって、250ccオフロード。そして、就職してからは、400ccロードバイクに乗って、若い頃楽しんでいたのだけれど、今は、さすがに、バイクに乗ろうという気にはならない。

 

っていうのも、バイク自体がきらいになった訳じゃなく、バイクは今でも好きで、もし乗れるのであれば、乗りたいと思っている。

 

けれども、現在の、交通事情において、果たして、バイクに乗ることの危険性はどれほどあるかというと、それは、とてつもなく、危険な乗り物であるということは確かである。

 

自動車が、なにも違反もせず、無茶な運転もせず、バイクと共有してくれるなら、そういうことはないのだけれど、悲しいかな、自動車の運転手は、バイクを単なる虫けら的な感覚を持っていることは疑いもない。

 

ましてや、仮に、自動車がとんでもないことで、バイクを巻き込んだ事故を起こしたとしたら、自動車は、ある程度、車台が体を守ってもらえるが、バイクは、もろ、被害を浴びるので、どんな安全運転をしていたとしても、いつ、死ぬかもわからない。

 

という、バイクに関する危険性は持ちつつも、やはり、バイクに乗りたい気持ちは今でもある。

 

もし、自分がいつ死んでもいいという条件のもとであれば、おそらくバイクにのるかもしれない。

 

ただ、残念ながら、今、まだ、死ぬわけにはいかない。まだ、やらなければならないことがいっぱいある。

 

そのことを考えると、さすがに、バイクを乗るという選択肢はなくなるわけで、それは仕方のないことだと思う。

 

今、58歳。もうすぐ、59歳。1年後に、還暦。

 

この歳で、もし、自分が死んでもかまわないと思うころが来れば、バイクに乗ってもいいかな、っては思う。

 

ただ、運転技能不足者のおかげで、自分の命を失うのは本意ではないし。

 

まあ、70歳くらいになれば、もはや、いつ死んでもおかしくないから、その年になれば、再度、バイクに乗るっていう手もあるけどなあ。

 

まあ、その年になってみないとわからんわ。