行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

仕事で、軽自動車の名義変更や、登録車の移転登録で守山へ行くけど、行く道が湖周道路だけってのは、なんとかならないものかなあ。

今週も、軽自動車の名義変更や、登録車の移転登録、あと、車庫証明の依頼があって、守山へ行くことがありました。

 

まあ、いつものことなんですが、湖周道路を走っていると、比較的速いスピードで走ってくれる、前走車もあれば、時速40キロから50キロくらいの安全運転の自動車もあります。

 

決して、法定速度以上の速度で走ってくれよ、とは思っていませんが、さすがに、40キロくらいで、ゆるゆると走行している自動車が前走していると、なんとか、ならんかなあ、って不満が募ります。

 

信号で止まると、右折レーンに自動車があらわれて、信号が青になるかならないかのタイミングを見て、前走車の右から、追い抜き、前に出る自動車もいっぱいあります。

 

おそらく、我慢できなくて、そういう行動を取るのでしょうけど、やはり、それはやってはいけないこと。

 

けど、まあ、共感するわけではないけれど、その気持ちは、めちゃくちゃわかります。

 

今、滋賀県においては、いわゆる「ビワイチ」を支援するってことで、湖周道路の各地において、自転車用の走行ラインを確保するために工事が進んでいたり、工事がなされていないところは、青色の線が、側線ラインから、おおよそ約1m離れた位置に、10m単位で、主に、琵琶湖を反時計回りに走る人のために、線引きが行われています。

 

滋賀県は、どうやら、ビワイチを琵琶湖の反時計回りを支持しているようです。

 

滋賀県、あるいは、滋賀県周辺の人が、琵琶湖一周を自転車で、っていうのは観光的にはいいことだと思うけど、自動車運転をする人にとって、これほど、邪魔なものであることは間違いありません。

 

人それぞれ、価値観の違いがあるので、自動車乗り側からすれば、迷惑以外のなにものでもありませんが、自転車乗りにとってすれば、もっともっと、自転車でビワイチが、よりたやすくなる環境を整えて欲しいってことなんでしょう。

 

お互いが、お互いを理解し、協力し、いい滋賀県になってくれればいいとは思いますけど、どうもインフラという観点においては、ちょっと今の政策は、無理があるのではないかな、って思うのは、たぶん、自動車乗りも、自転車乗りも、同じ感覚を持っているのではないでしょうか。

 

もっと根本的な解決策をして欲しいけれど、そうなると、とんでもないお金もかかるからできない。

 

だから、お互いに我慢してね、ってことなんだろうけど、結果的に事故が起こる可能性も上がるわけで、なにか、根本的な解決策を今、考える必要があるとは思うんだけどね。