行政書士寺村事務所のブログ

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ナースキャップが無くなった今、看護学校の戴帽式はどうなっているんでしょうね

私たちの病気やけがに対して、医者と同じく、大切な存在が看護師さんですね。

 

以前は、看護婦と呼ばれ、女性だけに託された職業だったのですが、現在は、男女の差別無く、実際に、わたしも、男性看護師さんにお世話になったこともあります。

 

まあ、男と女という決定的な違いがありますので、看護師ではなくて、例えば、検査技師(レントゲンやエコー検査などなど)に関しては、受け付けのところで、女性の検査技師をご希望の方は、申し出てください、っていう張り紙がしてあります。

 

女性にとっては、やっぱり、同じ女性なら、自分の服を脱いだ姿を見せてもいいけど、男性技士さんなら、ちょっと・・・っていう気持ちもわかるので、それはそれでいいことだと思います。

 

ところで、看護師さんで、ここ数年変わったのは、まずナースキャップがなくなった、ってことでしょうか。

 

女性の看護師さんであれば、当然のようにつけておられたナースキャップをしている人を、ここ数年、いや、数十年かな。みたことがありません。

 

その理由は、ナースキャップ自体が、衛生的にあまりよくない、という現実的な理由があるようです。

 

でもって、テレビドラマ、北の国からが好きなわたしにとって、蛍が、看護学校を卒業する際に、戴帽式があって、無事、蛍が、看護師(当時は看護婦かな)として、自覚を持つっていうシーンがあったと思うのですが、今、看護師となり、男女関係なく、看護学校の卒業生があり、ナースキャップもなくなったとしたら、じゃあ、看護学校の卒業式で、戴帽式はもはやないのかどうか、ってことは疑問に感じるところです。

 

何年か前のニュースで、戴帽式の様子を見たことがありますが、女性が、普通のナースキャップをつけてもらっていたのに対して、男性には、なんていうか、ローマ法王がつけているような、帽子をかぶらされていたような記憶があります。

 

もしかしたら、もはや、戴帽式自体がなくなっているのかもしれませんが、長年続いた戴帽式がなくなるのは、卒業生もどういう感じをもっているかわかりませんし、普通の学校と同じように、普通の卒業式ってことになっているのかもしれませんね。

 

あと、10年先には、たいぼうしき、って入力しても戴帽式と変換してくれないかもしれません。

 

まあ、ナースキャップがなくても、ナースはナースだし、それが男であっても女であっても、どちらでもいいのですが、やっぱりそこは、男女の性差があるわけだし、男女ともに、これは男にやってほしい、女にやってほしい、っていう理由もあるだろうから、それは、その状況に応じて、対応してくれれば、僕らとしては何もいうことはありませんけどね。