行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

JRの遅れの原因で、「線路内立ち入り」による遅れが、痴漢対応の隠語かどうか。いろんな噂はあるけど実際はどうなんだろう

JRの琵琶湖線京都線神戸線、まとめて、米原から、姫路あたりの東海道本線山陽本線においては、大阪を中心に、新快速や快速が運行されていて、わたしも、よく利用させていただいてます。

 

特に、わたしの実家は、東海道本線ではなく、米原から北の北陸本線になるのですが、わたしの住む、彦根から、北陸本線へは、新快速が1時間に1本走っているので、1年に1回、もしくは2回くらいは使用させていただいています。

 

さて、話は変わり、JRの運行情報で、遅れがでている原因の中で、架線の支障とか、強風のため、とか、踏切内立ち入りの他に、線路内立ち入りってのがありますが、このうち、線路内立ち入りが、痴漢を対象にして、なんらかのトラブルのための遅れである、という隠語だ、ということがよく言われています。

 

ごくたまに、実際に、痴漢だって言われた男性が、ホームから線路上に立ち入り、そのまま、逃げる事象も実際に起こっているので、もしかしたら、本当の意味で、線路内立ち入りによる遅れってのがあるかもしれません。

 

すこし、話は違いますが、例えば、スーパーなんかで、レジの列が長くなったときは、レジ打ちのお嬢さんが、マイクで、業務連絡、何番対応お願いします、などということがあり、それを聞いた他の店員が、長く並んでいるレジの列のいちばん早い位置にいる方を、隣のレジに移動させて、行列を少しでも短くするということがなされますね。

 

何番対応、ってのは、そのお店によって違うのでしょうが、レジにいっぱい人が並んでいるから、手の空いている人は、レジを増やして、待っている人の処理をしてね、っていういわゆる隠語です。

 

あと、百貨店なのでは、外で、雨が降り出すと、なにか、音楽がなったり、前述、何か、業務連絡のような隠語が使われ、外で雨が降り出したので、その対応もしっかりとね、っていうお店の内部での配慮がなされているという風に受け止めています。

 

さて、話はもどり、線路内立ち入りが、いわゆる、痴漢対応での遅れの隠語なのかどうか。

 

これには、いろいろと噂があって、ああ、それは、痴漢対応だよ、っていう人もあれば、いや、単純に、実際に人が線路内に落ちた、とか、いや、入ってきた電車に自殺目的で飛び込んだための遅れだとか、いろいろな話があります。

 

まあ、痴漢をする人は、電車内だろうし、そこで、捕まって、ホームに降ろされたからといって、電車が遅れることはないとは思うので、僕的には、線路内立ち入りが、痴漢対応の隠語であるとは考えにくいと思います。

 

まあ、やっぱり、自殺目的でホームから線路へ落ちた人の対応と、あと、夜になれば、酒に酔った人が、あやまって線路におちてしまった、っていう、まさに、線路内立ち入り、その言葉どおりなのだと思うのですが、なぜ、痴漢行為の対応が線路内立ち入り、という隠語だという都市伝説のようなものが今でもまかり通っていることも事実であり、いったいどうなのか、っていうのは、興味がないわけではありませんがね。

 

それにしても、電車に乗っていれば、いつ、自分も、痴漢をしていたくとも、痴漢です、って言われる可能性もあるわけで、実際、現実に痴漢をしていないにもかかわらず、認めないことで、社会的地位やお金、家族を失ったひとも多くいる人も確かです。

 

女性専用車両があるならば、男性専用車両があってもいいと思うし、トイレが基本的には、男女別々なんだから、1、3、5、7は、男性専用車両。2,4、6、8は、女性専用車両にして、それは、あくまで努力義務とし、例えば、それをわかっていて、それをあえて、まもらない恋人や、夫婦ならば、同じ車両に乗ってもかまわないこととし、仮に、専用車両での、痴漢行為は、痴漢行為とみなさない、ってことにしてくれなければ、男性は、常に、女性から、あなた痴漢しましたね、って言われる可能性もあるわけだし、実際に、それで一生を棒に振る可能性もあるわけで、それは、男にとっても女にとっても、いいことではないのではないでしょうか。

 

ただ、実際に、それをするには、かなりおおきなハードルもあり、それをいいことに、相変わらず、痴漢行為をする男もいるだろうし、また、その逆で、勘違いとか、あるいは、ある意図があって、痴漢をしていない男性を、この人、わたしのお尻をさわった痴漢です、って言われる可能性もあるわけで。

 

まあ、確率は低いとはいえ、実際にそれで、被害を被っている男女がいるということは、なんとか防ぐような施策をとらなければ、やっぱりいけないと思うのですが、いかがでしょうか。