行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

大津の事故。右折車の女、衝突するまで直進車に気づかなかった、って、んなことあるかい!いやそれが女性にはあるのです。

この悲しみと、やるせない気持ちは、何日経過しても、自分の心の中で、なかなか消えません。

 

ましてや、愛する息子、娘を亡くした、ご両親の思いを考えると、本当にやりきれない気持ちがおさまりません。

 

今回の事故、右折車が一方的に悪いという論調もありますが、直進車に瑕疵がなかったかといえば、決してはそうではありません。

 

現場検証から、だんだんとわかってきて、右折車は、直進車の右側面に当たったことが判明しています。だから、直進車としてみれば、いきなり、横から、押し出しされたような感じで、だから、園児に突っ込んだのは仕方のないことだ、という人もいます。

 

しかし、決してそうではありません。直進車が、もし、対向車線に居る右折車を確認し、ある程度、スピードを落とし、アクセルから足を離し、ブレーキを踏む体制になっていたら、突っ込むことまではいかなかったのですから、だいた、私が考えるに、その責任比率は、よくて五分五分。下手すると、直進車の方が、責任比率が高いかもしれません。

 

なぜ、当日の段階で、警察が、早々に釈放したのかはわかりませんが、これ、やっぱり、最終的には裁判になるとは思うのですが、その結果がどうなるのか、裁判官がどう判断するのかはちょっと考えるところがあります。

 

ところで、右折車の女の証言で、(あくまで報道なので、実際にそう言ったかどうかはわかりませんが)衝突するまで直進車に気がつかなかった、っていう証言をしている、とのこと。

 

もし、これが本当であれば、普通に考えれば、何か、他のことをしていた、例えば、スマホを見ていた、あるいは、ボーとしていた、あるいは、うーん、いろいろと考えられますが、女性の持つ、複数の事を、同時に処理できないという、女性特有の脳の構造があるとするならば、それもわからないわけではありません。

 

直進車にドライブレコーダーがついていたので、右折車の女の顔もしっかりと写っているようでしょうから、そのうち、原因ははっきりするのかもしれません。

 

話は少し戻り、女性の脳の構造上、複数の事象を同時に処理することに、男性と比較して、その能力が低いというのは事実であり、また、これは、女性の、体力的能力や、瞬時の瞬時の判断力が、一般的な男性に対して劣っていることは確かです。

 

これを女性差別だ、とおっしゃるなら、どうぞ、どこかへ訴えていただいて結構です。

 

男性は男性の良いところがあり、女性には女性ゆえのいいところがあり、それが統合して、世の中はいいところで回っています。

 

ただ、例えば、子供を産む能力は女性にしかありませんし、重たいものを持つ能力は男性のほうが優れている、などと、まあ、ほかにも、いっぱいありますが、どうしても、性差というものがあることを、男性も女性も自覚する必要があります。

 

例えば、スポーツの世界では、男子バレー、女性バレー。男子100m走、女子100m走。ほかにも、瞬時の体力や判断力を必要とする、スポーツに関しては、すべて、男子と女子をわけています。

 

それは当然なのです。それは、男性と女性とでは、体力、瞬時の判断力、危機管理能力、その他もろもろで、違うのですから。

 

ただ、今回の事故で例えれば、誰もが通れる一般道路に対して、その能力の差がある、男性と女性が同じルール、同じ、環境で、男性と女性が同一の場所で動いているのです。

 

だから、今回の事故をはじめ、その他の女性が関係する事故も、起こるべくして起こっているのです。

 

前回のわたしの事故の経験でも話したように、女性(絶対的に女性だけにかぎっているわけではありませんが)は、突然、とんでもないことを当然のようにすることがわかっています。どういうメカニズムかは、わかりませんが、そういう仕組みなんだから仕方ありません。

 

だから、それを事前に察知していれば、今回の事故は防げたのです。単なる、交差点での衝突事故で終わったのです。

 

しかし、事実はそうでなかった。それは、上で述べたような理由があるからです。

 

この文章は、女性にとっては、かなり不愉快な文章になったと思います。ただ、今後、こういう悲しい事故が起きないようにするにも、ぜひとも、女性には、自分の能力のことで、男性とは違いがあり、事故を起こす確率が高いっていうことがある、と感じていただき、そのうえで、安全に運転していただくことを、心から祈るばかりです。