行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

ドライブレコーダーの取り付けは、運転をしない時間帯を狙っての作業だから、なかなか、運転をしない時間帯って作れないから難しいな。

しかし、今から考えれば、ドライブレコーダー無しの自動車によく乗っていたとは思うわ。

 

まあ、おかげで、事故の責任に関しては、こちらに、なんら責任がない事故であっても、相手の主張がある程度通って、まるまる、10対0になるってことはほとんど無かったってこともあるけどね。

 

18で、運転免許を取ったから、今で、40年かあ。過去、何度、事故に遭遇したことがあっただろう。

 

記憶の中では、たぶん、両手の指をひとつひとつ折っても、たぶん足りないくらいあったと思う。

 

すべて、当方に責任があるわけでなく、すべてが、相手からぶつかってきた事象ばかりだけど、それに対して、保険の責任割合で、10対0になったのは、ただ、1度きりだったっけな。

 

つまり、こちらがいくら、相手が悪いと言っても、相手が、いや、そんなことはない、しかも証拠がない、って言われれば、よくて、8対2.悪いと、5対5なんかになってしまうのだから、本当に交通事故ってのは、遭遇すること自体が損の始まりであり、できることなら、遭遇したくないことであることは確かだ。

 

しかし、残念ながら、こちらがいくら安全運転をしていても、事故には遭遇する。しかも、ほぼ、毎日だから、年間、365日。それが、40年となれば、365×40=14,600日を運転していることになり、おおよそ、1,500分の1くらいの確率で、事故に遭遇することになる。

 

おおよそ4年に1回くらいは、もらい事故をいただくことになっていたわけだ。

 

現在の運転する人の、男女比率が、ほぼ、50:50だったとして、わたしが、事故に遭遇した比率は、女性9、男性1,という確率。

 

つまり、事故に遭遇する人は、ほとんどが、女性だという現実がある。

 

しかも、女性は、事故の状況すら自覚していないのかわからないが、ほぼ、自分は悪くないっていう傾向が強い。事故は、両成敗ですませようっていう気持ちが強いことも分かった。

 

僕が、最終に事故に遭遇したのは、おそらく、10年ほど前かもしれない。

 

バックで駐車しようとした、女性ドライバーが、それを待っていたわたしの自動車の前方に、後ろから当たってきた。

 

その事故に対して、相手の言い分は、わたしがバックしている時に、相手の自動車がわたしの自動車にぶつかってきた、っていうこと。

 

これには、さすがに腹がたったけど、あのときの結果は思い出したくもないけれど、たぶん、相手、7、当方、3の事故の責任割合だったと思う。

 

それからかな。当時、まだまだ日本では販売されていない、ドライブレコーダーを取り付けたのは。

 

当時は、半島製の画素数、640×480のドライブレコーダーだけど、これで、もし、事故が起こった場合の責任については、ドライブレコーダーの画像で、なんとか、こちらの責任を回避しようと思ったわけです。

 

でもって、その10年前くらいかな。それ以来、事故に遭遇したことは、なぜかない。

 

自分自身も、ドライブレコーダーを取り付けているってことで、自然と安全運転をしようとしているのかもしれないし、他にも、何か理由があるのかもしれない。

 

だから、その後、ドライブレコーダーも性能が向上し、数年前からは、フルハイビジョンのドライブレコーダーを積んでいるけど、一切、もらい事故も含めて、事故には遭遇していない。

 

もし、例えば、事故が発生したとして、相手がなんだかんだ、って言っても、こちらには、ちゃんと証拠があるよ、っていうことの気持ちが、自然と、安全運転につながっているのかしれないけど。

 

今回、前と後ろのカメラ。そして、駐車中も、トラブルがあれば、映像を残せるシステムにまもなくなるということで、これで、自分自身も、ますます安全運転ができると思うし、もし、なにかあった場合は、それを事実の証拠として、相手と対応ができるので、まあ、保険のうちの、とても立証性が高い、保険に入ったってことでしょうか。

 

運転できるのは、あと、10年くらいかな。いやあ、でも、心のなかで、70歳越えても、まだ運転するかもわからないし、80でも、わしゃあ、まだまだ大丈夫だ、って言っているかもわからないし。

 

まあ、事故を起こさないってことはもちろんだけど、もらい事故ももらわないような、運転の仕方もしなければならないと思うし、仮に、なんらかの事故を起こした、起こされたとしても、その事実を鮮明に、フルハイビジョンで、残せるシステムを構築することによって、その責任の所在を鮮明にしなければならない、って思ったしだいです。