行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

59歳を迎えて、あと1年で還暦。果たして、自分がいつまで仕事ができるのか、ってのは、どうなんだろうね。元気であれば、いくつまでも仕事はしたいけど。

59歳になって、すでに1ヶ月以上経過したので、還暦まで、あと、10ヶ月と少しって感じですか。

 

6月生まれなので、例えば会社員なり公務員で、60歳定年っていう制度があるとすれば、60歳になる誕生日の年度は、翌年、3月末までは現役ってことになるので、普通に考えれば、あと、1年半以上は、現役で働けるってことになるのでしょうか。

 

もちろん、会社役員とかは別だし、会社によっては、定年の年齢を65歳とか、あるいは、定年制度自体を設定していない会社もあると思うので、65歳を越えても、まだまだ元気で、その仕事をやるうえで支障が無く、ましてや、若い人より、より、会社のためになるということであれば、会社にとっては、わざわざ、定年制度を設けなくてもいいわけで、それが会社にいいことになれば、何歳まで働いてもいいってことなんでしょう。

 

僕は、25年以上公務員だったのですが、それ以降、自営業になりましたが、そのおかげという訳でもわりませんが、定年はありません。

 

60歳になろうが、70歳になろうが、80歳になろうが、体と頭が元気であれば、いつまでも仕事ができるし、再就職の心配もありません。

 

逆に言えば、今から、さらに、どうしたら、お金儲けができるのか、ってことを常に考えていて、それがうまくいくかどうかは別として、それを考えるだけで、まだまだ、楽しみが増えるのではないか、って勝手に考えいますが。

 

糖尿病なので、おそらく長生きはできない、とは思うんですよね。あと、父親は50代で、血管系疾患になったし、母親は、若い頃のガンと、老いてからのガンをふたつも経験しているので、遺伝的に考えれば、自分自身も、血管系疾患や、ガン系疾患が、比較的早い時点で発生する可能性が高いことは、これは避けようがありません。

 

まあ、それは、今後のことなので、自分の体のことなんて、神のみぞ知るってことだし、自分でもわからないし、場合によっては、100歳まで生きる可能性も、まったくゼロとは言い切れないわけで、それは逆に言えば、よく、その年齢で、そこまで、よく考えるな、って言われるかもしれないかもね。

 

まあ、還暦前の人間がえらそうなことを言うのもなんだけど、仮に、自分が健康であり、脳がしっかりとしていれば、例えば、体にある程度の支障が発生しても、仕事はできる可能性が高く、逆に、体は大丈夫だけれども、脳とか、やる気っていう面でそれが失われば、もはや、生きている資格もないし、生きるしかばねってことになってしまうんだろう。

 

ただ単に生きているだけで、自分のやりたいこともできないならば、僕は、しっかりと、自ら命を絶つとは思う。

 

ただ、それが、もしかして、その意思を持ちながら、それもできない、ってことになり得る可能性もあるわけで、そうなったときは、自分でもどうすることもできないし、実際そういう人が、全国に何万人という人がいるわけで、そうなれば、自分でも対処ができない。

 

家族に、もしそういう状況になれば、安楽死を頼むってって言ったって、それを良しとする法律がない以上、自分ではどうすることもできないしね。

 

まだ、59歳ならば、そこまで考えるのは、まだ早いんじゃないの?って言われれば、確かにそうかもしれないけれど、実際に、病気持ちで、この年齢になれば、死ぬ可能性がある病気に、今日なるかもしれないし、明日なるかもしれない。

 

それを考えると、いったい現在の法律で、どうすればいちばんいいのか、ってのは答えがでないけれど、そのことを考えずに、とにかく、今できる範囲内でのやるべきことを、やるだけやる、ってことになるしかないな、ってことなんだけどね。

 

あいつ、ブログで、こんなこと書いていたけど、結局、悲しい運命になったな、なんて言われる可能性もあるわけだけど、まあ、健康管理面においては、お金をかけているし、できれば、75歳くらいまでは現役でありたいとは思う。

 

脳さえしっかりしていれば、90でも100でもいけるとは思うけど、さすがにそこまでは、都合が良すぎるって言われそうだから、もういいませんが。

 

言えることは、この歳になっても、元気であるならば、何歳になっても仕事がしたいってことでそれが伝えたかっただけです。