行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

琵琶湖の天然クーラーのおかげで、彦根をはじめとする琵琶湖周辺は、とんでもない暑さからのがれられている現状がよくわかる

今日は、5月だというのに、とんでもない暑さになっていますね。

 

アメダス気温を見ると、近畿、中部の各地は、軒並み30度超えになっています。

 

しかし、琵琶湖周辺を見ていただくとわかるでしょうが。琵琶湖周辺は違うんです。

f:id:blog-office-teramura:20190525144926j:plain

これは、琵琶湖の天然クーラーの役目をしているので、なかなか、温度があがらないんですね。

 

水は、熱しにくく、冷めにくい。逆に、土は、熱しやすく、冷めやすい。

 

この影響がでているんです。

 

だから、この気温。昼間は高いところが、逆に、日が落ちて太陽の光があたらなくなると、どんどんと気温が下がっていくのに対して、彦根をはじめとする琵琶湖周辺は、昼間、なかなか上がらないけど、いったん上がると、今度、日が落ちても、なかなか、下がらなくなって、おそらく内陸部とは逆転現象が起きると思います。

 

2時現在の彦根気象台の気温が、27.2度。今、部屋の温度が、27.9度ですが、まだ、エアコンはつけていません。

 

もう少しして、部屋の温度が28度を超えるようになれば、さすがにエアコンが必要になってくるんでしょうけどね。

 

彦根って、関西のなかでは、田舎町という感覚を持たれていますけれど、住んでみると、やっぱり、ほぼ災害がないし、夏は、比較的涼しいし、やっぱりいいところです。

 

たぶん、死ぬまで、彦根に住み続けるでしょうね。