行政書士寺村事務所のブログ

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近江高校が、無事、夏の大会。シード権を獲得。あっ、彦根東もね

今日の、皇子山球場彦根球場の試合で、ベスト4が決まりました。

 

近江高校綾羽高校彦根東高校滋賀学園高校の4校です。

 

この4チームは、夏の甲子園の予選では、準決勝まであたらないシード権を得たことになります。

 

今日の近江高校の試合を観て感じたことは、林投手ひとりのおかげで勝っているだけであって、もし、相手にいい投手がでてくれば、今の近江打線では、おそらく1点もとれないくらい、それくらい、深刻な打線状態であるということです。

 

今日は、林投手が先発で、9回まで完投して、2安打完封。たしか、2塁も踏ませなかったと記憶していますが。(違ってたらごめん)

 

近江の林優樹投手は、その投球フォームのやわらかさから投げる、ストレート、カーブ、スライダー。いずれも、高校生離れした投手です。

 

仮に甲子園に出たとしても、相手がすごいバッター揃いだったとしても、おそらく、3点以上をとることができないと思う、ものすごい投手だと思います。

 

今日の試合。バックネット裏には、おそらく、プロのスカウト陣もたくさんいたのではないかと思います。

 

しかしながら、近江高校は打線が全然だめなんです。

 

今日の試合も、5安打だったか、6安打だったか。相手の四球、死球、に助けられて、4点はあげて勝ったものの、仮に、相手の投手がよくて、1点も取れなかった場合において、林優樹投手が、2点取られたら、それで負けっていう結果になります。

 

今の近江高校は、負けにくいけど、勝ちにくいチームという言葉がいちばんはまるのかなと思います。

 

まあ、シード権を得たことで、今後、林優樹投手がでてくるかどうかはわかりませんし、近畿大会にどういう形で臨むのかはわかりませんが、最終目標である、夏の甲子園の予選。

 

これまでに、近江高校の打線がもう少し、活発になればいいのにな、って思います。

 

もし、そうであれば、甲子園でも、そこそこの成績をあげられそうだし、地元ファンとしては、今後の活躍を期待しないわけにはいきません。