行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

彦根市立病院での糖尿病の定期検診。早く病院に着いて、順番待ちで怒られる。

11月14日は、これまでずうーと、通い続けている糖尿病の定期検診。

 

6週間ごとに、彦根市立病院へ、血液、尿検査。そして、その結果を得ての、診察、および、薬の処方という一連の流れとなります。

 

さてさて、実は、この14日。朝から雨が降っておりまして、雨の日は、いつもは、通常なら自転車通勤の息子を、僕が、自動車で会社まで送ることにしています。

 

当日の朝、冷たい雨が降っており、いつもどおり、息子を会社まで自動車で送っていくことになりました。

 

7時半に自宅を出発。7時50分に会社へ送り届け、さて、どうしよう。

 

というのも、この日は、前述、糖尿病の定期検診なのですが、実際の診察は10時30分であり、その場合は少なくとも1時間前に血液の採血をしないといけない。(血液検査に1時間がかかるので)

 

いったん、家へ帰るか、とも思いましたが、まあ、少し早いけどいいか、って思って、そのまま、彦根市立病院への血液の採血に向かいました。

 

彦根市立病院についたのが、ちょうど、8時頃。何時に、受付機がはじまるのかは知らないけれど、まあいいや、ってな感じで、病院へ到着。

 

到着すると、案の定、受付機には、すでに20人近い人が並んでおられました。

 

さて、問題は、このあと発生しました。

 

受付機の最終列はどこかな、って思って、周りを見回すと、「立って」並んでいる人の最終を確認。

 

僕は、その「立って」並んでいる人の最終に並びました。

 

そこで、問題が発生。

 

「立って」並んでいる人の最終に立った僕の肩を、トントンとたたく、男性がいました。

 

何?って思って振り返ると、「おたく、並んでた?」とのこと。

 

最初、この人、何を言っているのかわからなかったのですが、あとでわかったのですが、その「立って」並んでいる人の最終に「座って」並んでいる人がいたのです。

 

つまり、「立って」並んでいる人のあとに、まだ、少し時間があるからでしょうか。そのあとに、「座って」並んでいる人がいたのです。

 

あとで確認したら、確かに、この、肩をたたかれた人を含めて、10人近い人が、「座って」待っておられたようです。

 

それを知らずに、僕が、「立って」待っている人の最終に並んだのを、「お前は、順番を守れ」とばかりに、指摘を受けたということでありました。

 

最初理解できなかったのですが、なるほど、そうか、って理解して、じゃあ、どこが、最後尾なのか、ってことで後ろへ行きかけた時に、今度は、また、男性が、僕の前で、通せんぼう!

 

なに、なに?また、何か、あるの?って思ったら、その男性は、あんたは、私の前だよ、っていうこと。

 

その男性は、わたしが、前述の「立って」待っている人の最終に並んだ顛末を知っていてか、その段階での最終は、その通せんぼうをした男性の前があんたの順番だ、ということを知らせていただきました。

 

結果的には、それで、なんら問題なく、受付機を通って、血液の採血に至ったわけですが、つまりは、朝の病院には、その病院の、「暗黙のルール」っていうのが存在することがわかりました。

 

登場人物、誰も、悪い人はなく、ただ、暗黙のルールを知らなかった僕に対して、ここには、こういうルールがあるんだよ。それを守らないとあかんで、ってことなのでした。

 

それがわかったので、今後、もし、こういうことがあった場合は、その暗黙のルールに僕も従おうと思った、その日の朝の出来事でした。

 

ただ、それがわかった、として、あえて言わせていただければ、まあ、言わんでもいいのですが、普通、立っている人の最終に並んだら、そこが最後尾と思うのが普通じゃないのかなあ。

 

立って待っている人の後ろに、座って待っている人がいるってのは、知らない人にはわからないし、それならそれで、病院職員が、ここが、最後尾なので、ここでお待ちください、っていうような誘導があってもいいのかな、とも思いましたが。

 

まあ、別に、そんな悪い思いをしたわけじゃなくて、彦根市立病院の朝、本来の、受付時間前の暗黙のルールがわかっただけで、よし、としなければいけないな、と、思いながらも、どうも、納得できないような、できたような、なんか不思議な感覚になったのは確かではありますが。