行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

無事終わった、ガン検診。胃がん検診の方法がだいぶん楽になりましたよ。

本日、無事に、大腸ガンの試料提出。

 

そして、胸部レントゲン。

 

そして、バリウムを飲んでの胃ガン検診が無事完了しました。

 

今日は、今年度最後の日程だったのかな?10時からってことで、9時55分に行ったのですが、もうそこには、多くの人、しかも、男女関係なく集まっておられました。

 

午前10時頃に受け付けが完了。事前問診を受ける必要があるのですが、これに、おおよそ、30人以上が並んでおられる。

 

事前問診の担当者も10人程度おられるのですが、一人あたりにかかる時間が長いので、おおよそ、ひとりが問診にかかる時間が10分程度で、それを10人で対応するので、ひとりが完了するのに、1分かかるということになります。

 

30人が並んでいると、それだけで、30分は待たされましたね。

 

で、僕は、正直に10時に行ったのですが、10時半頃こられた方は、その頃には、すでに、待つ人も少なかったので、ほぼ、待ち時間なしで、事前問診をされていました。

 

ああ、なるほどね。ってわかりました。来年は、バカ正直に10時に行くことなく、10時半に行って、待つことなく事前問診を受けようと思いました。

 

事前問診が終わると、今度は、検査代のお支払い。3つのガン検診の検査代が、合計1,300円で、現金での支払い。クレジットカードでのお支払いはできないですね。ポイントもつきません(笑)

 

そこで、検便を渡して、次は、胸部レントゲン。

 

5人ほど、待っておられましたが、男女、交互なので、実質、10人待ちってところでしょうか。

 

胸部レントゲンが完了。次は、一回外に出て、最終の胃ガン検診に並びました。

 

胃ガン検診は、バス2台で、男女別。男性は5人ほどが待っておられました。

 

10分少し待って、胃ガン検診。

 

さて、ここで、去年の胃ガン検診が今年からだいぶん変わったことをお知らせします。

 

去年までの胃ガン検診では、バリウムを飲む前に、まず、発泡剤を口の中に入れ、そこから、水を飲んで、口の中が、ぼわーて膨らんだ状態で飲み込み、実際の検診台に乗る直前にバリウムを飲んでいたのですが、今年から変わりました。

 

何が変わったかと言うと、発泡剤を口に入れるところまでは同じなのですが、そこで、水を飲むのではなく、いきなり、バリウムを飲むのです。

 

実は、これがとても大きな差でして、前々から、バリウムを飲むことはなんらつらくなかったのですが、発泡剤を口に入れて水を飲むことが、とても苦痛だったのです。

 

すぐに飲めばいいのですが、ちょっと時間をおいてしまうと、口の中で発泡剤があふれそうになり、それを飲み込むことがとても苦痛でした。

 

それが、今年から、発泡剤を口に入れて、バリウムで流し込むので、水と違って、口の中で膨らまず、胃の中で膨らむということなので、これは楽でした。

 

まったく、苦痛を感じることなく、胃ガン検診ができるのはとてもありがたいことです。

 

胃ガン検診は、台座が横になったり、下向きになったり、あと、からだをグルッと、一回りしたりと、これはいつも同じです。

 

ポケットに入れていたスマホが途中で落ちてしまって、途中、検査の人に預かってもらいました。検査受ける前にポケットの中は、外に出しておいたほうがいいですね。

 

でもって、約5分で完了。あとは、下剤を4錠もらって、最初に2錠を飲み、水を2杯飲みました。

 

あと、コンビニ寄って、ウーロン茶を購入。常におなかを水分で保つようにして、今日の夕方、白い便がでました。これで、ほぼ安心ということでしょうか。

 

まだ、明日以降、白い便が混じるでしょうが、肛門近くで、固まっているような感じはないので、たぶん大丈夫だと思います。

 

還暦まで、あと、半年となった今、結果はどうなるかわかりませんが、早期発見できれば、それはそれでありがたいことなので、その時はその時、って感じでしょうか。

 

ということで、今年も無事、ガン検診が終わりました。あとは、結果を待つだけです。