行政書士寺村事務所のブログ

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16日、火曜日から始まった、睡眠時無呼吸症候群の機械的治療方法のCPAP治療器。まだ、データが不足しているけど、確実にイビキは少なくなってきている。

 睡眠時無呼吸症候群の治療方法として、今週、火曜日の夜から始めた、CPAP治療器というものによる治療方法。

 

僕の場合は、鼻と口から、強制的に空気を送り込んで、気道が狭くなることによる、無呼吸とイビキをなおそうというもので、体の根本的な解決策ではないのですが、無呼吸がなくなることにより、血圧や血管系の疾病、また、糖尿病にも効果的であるとして、睡眠時無呼吸症候群の治療方法としては、とても一般的なものとされています。

 

具体的には、眠りにつく前に、CPAP治療器からホースでつながれたマスクを、口と鼻に密着させ、その後、眠りについている間、常に空気が体内に送られるというもので、装着当日は、かなりの違和感がありましたが、3日間で、少しは慣れたかな、って感じです。

 

実際に無呼吸がなくなっているかどうかは、機械に入っているモバイルルーターから、機器をレンタルしている会社に日々、データが送付され、その結果が、次の、お医者様への診察の際に、その結果が送られるという仕組みになっています。

 

その実際に無呼吸がなくなっているかどうかは、わかりませんが、イビキについては、スマホアプリのイビキラボというもので毎日の測定が可能で、その、治療前と治療後の結果・・といっても、まだ、3日間のデータですが、次のとおりとなりました。

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15日、月曜日は、治療前のデータで、ものすごくイビキをかいていることがわかります。

 

16日、火曜日は、はじめてCPAP治療器を取り付けた日ですが、なかなか、慣れなくて、途中で目が覚めることもあったりとかしましたが、月曜日からはかなり大イビキはなくなったのかな、って感じですね。

 

17日、水曜日は、かなり慣れてきたとは言いながら、口を空けて寝ていることが原因なのか、イビキは少なくなっているものの、口の渇きで目が覚めることも多い状況です。

 

18日、木曜日、つまり、昨日から今朝にかけてですが、だいぶん、機械に慣れてきたってこともあるかもわかりませんが、口の渇きも、それほど、感じることはなく、朝を迎えることができましたが、途中、やはり、比較的軽いイビキをかいていることがわかりました。

 

途中、大きい数値が出ていますが、あとで、音声を確認したところ、大きなセキをゴホンゴホンとしていたのが大きい理由で、よく見ると、寝ている間、ほとんどイビキをかいていないことがわかります。

 

また、イビキ自体の音を再生しても、そう大きなイビキではなく、いわゆる寝息といってもいいレベルのものとなりました。

 

1ヶ月の試用期間ということで、レンタルされていて、まだ、3日間しか試用していない状況で、まだまだ、ちょっと口の渇きとか、解決されていない問題もあるようです。

 

ただ、この口の渇きに関しては、この機械に接続する加湿器というのがあるようで、それを連結させれば、のどの渇きはなくなるものとは思われますが、それには、医師の処方により、レンタル会社からの再レンタルという方式によるため、少なくとも、あと、3週間は、口の渇きの問題が解決されるのかどうかはわからないところです。

 

ただ、そういう解決策があるってことは解っているので、今後、1週間、2週間、4週間と、治療を続けて、その上で、問題があっても、解決策がないわけでないと思うと、とても、心の安らぎ感というものは感じます。

 

さて、今朝の寝覚め感ですが、前に、友人の伊藤さんが「会社の人が久しぶりに」ってことを感じたとの報告もありましたが、実際、自分の場合は、それほど、違ったようには感じていません。

 

ただ、イビキが少なくなって、無呼吸がなくなっているとすれば、これは睡眠の質が確実に上がっているのだと思うと、今後の治療へのやる気にもなりますし、これで、より、血管系疾患への発生率が少なくなればいいとは思っているのですが。

 

また、報告します。