行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

移動式オービスの登場で、もはや、市販のレーダー探知機は、意味のないものになりつつあるね。速度を出さずに、安全運転に心がけよう!

ここ数日、移動オービスが、滋賀県でも配置されて、スピード違反に対する取り締まりがきつくなったようです。

 

まあ、これは、基本的にいいことなんだろうとは思う。だって、普通の道で、おいおい、ちょっとスピード出し過ぎじゃないかい!っていう自動車が、反則切符を切られるのは、それはそれでいいことだと思う。

 

移動オービスは、これまでの固定式オービスと違って、警察官が直接レーダー波を発射する、いわゆる「ステルス」式らしく、常時、10.525GHZで発射する従前のものとは、基本的に違い、これはちょっと速いな、って思った自動車にピンポイントで照射するので、仮に、レーダー探知機を備えていた自動車は、レーダー探知機が反応したときには、すでに速度測定が完了していて、めでたく、サイン会場への誘導へとなるようだ。

 

ただ、これが、今後どんどんと採用されるとなると、前にも書いたけど、いつも、守山や草津、大津へ行く時に、湖周道路を使用する自分としては、例えば、どの程度の速度違反で反則切符を切られるのか、ってのは、かなり深刻な話ではあるよね。

 

湖周道路、たぶん、60キロ制限だと思うけど、例えば、70キロだったら、だめなのかな、いいのかなあ。

 

75キロだったら、さすがにアウトなのかな、っとも思うけど、そもそも、湖周道路で、この移動オービスを利用するのかどうかもわからない。

 

とりあえず、しばらくは、湖周道路であって、仮に、前に車がいなくて、スピードを出せる状況であっても、65キロ以上はださない、ってことが必要だな、って思った。

 

自動車のメーターは、だいたい、実測より、3~5キロは多く表示されるので、メーター読みで、68キロくらいなら大丈夫なのかな、っとか思いながら、今後は、なるべくスピードをださずに、安全運転を心がけようと思いました。