行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

彦根から、伊丹空港への道のり。新快速がもっとも効率的な手段であることは確かだな

今回の東北旅行で、伊丹空港を選択したわけだけど、彦根から伊丹空港への道のりは、大きく分けて、3通りの方法がある。

 

まずは、自動車で、伊丹空港の駐車場まで行くという方法。

 

もし、行く人数が2人以上であれば、おそらくこの方法が、いちばん早く、いちばん安いのではないかと思う。

 

なんせ、ドアtoドアといっても良いし、待ち時間というものがほとんどないので、自宅のドアを開けてから、伊丹空港の出発ロビーに到着するまでは、たぶんいちばん早い方法であることは間違いないだろう。

 

ただ、今回、っていうか、いつも、自分一人での旅行のため、自動車を利用すると、確かに早いのは早いけど、高速道路料金、ガソリン代、そして、いちばん大きいのは、駐車場料金。

 

駐車場料金が、もう少し安ければ、その手もあるかな、とは思っていたけど、一人だけだから、これがかなりの負担となるとともに、帰りの日は、アルコールが飲めない、っていう僕にとっては、とてもつらい状況になるので、これは没。

 

あと、選択肢として、彦根から、一度、米原へ戻り、そこから新幹線にのり、新大阪まで行く、っていう手もあるけど、これが、お金がかかっても、ものすごく早いのなら、それも選択肢になるわけなんだけど、残念ながら、彦根米原米原、新大阪ってのは、その待ち時間などを考慮するとお金がかかるだけで、少しも早くない。

 

つまり、乗り換えによる、待ち時間が多くなればなるほど、乗り換えなしの新快速とほとんどかわらないか、逆に新快速のほうが、早いってことになるのです。

 

最後は、前述、彦根から、新大阪まで新快速を使うという方法。これがいちばん早くて安いという方法ではあるのだけれど、問題は、ちゃんとシートに座れるか、っていう大きな問題。

 

もし、彦根で、シートに座れずに、新大阪まで、1時間半近く立って乗れ、ってことになったら、おそらく、お金だしても、前述の、米原まで戻り、新幹線を使うという方法を使うかもしれない。

 

けれども、うれしいことに、彦根で新快速に乗れば、ほぼ、100%座れるのです。

 

窓側に座れるかどうかは、早く駅に着き、ホームに早く立つことが必要ですが、窓側席に座ることを別に気にしないのであれば、まあ、ぎりぎりに駅に着いても、座れないってことは、まったくないのです。

 

ちなみに、今回、彦根駅では、窓側席をゲットできました。少し遅く着いたら、通路側だったかもしれないけれど、それでも座れないことはない。

 

これが、彦根から新快速に乗って、座れるということがわかっているから選択できる話です。

 

新快速は、彦根を過ぎると、能登川

 

能登川駅では、多くの通勤客がいて、あっという間に、すべての座席が埋まってしまいました。能登川駅から乗る人は、運がよければ座れるけれど、ほとんど座れないっていう現実があるということです。

 

ましてや、みんな、京都や大阪まで行く人ばかりなので、途中で降りる人もほとんどなく、つまり、能登川駅で乗った人は、降りるまでの1時間あまりを、ずうーと立っていなければならないということになります。

 

彦根駅から乗る人に得られる、座席に座れる権利。これは、とても大きいのです。

 

最近、野洲駅から大阪方面の一部の列車で、なんだっけ、名前を忘れたけれど、少しお金を出して、座れて、シートも広いっていう席が人気があるみたいだけど、彦根ではそれを使う必要もないので、新大阪までで、一人旅であれば、これが最高の手段であることは疑いようのない事実のようです。

 

さらに、格安チケットってのもあります。通常、彦根、新大阪、1,940円を、駅前の自動販売機で買えば、1,550円。

 

座れて、1,550円で、1時間20分なら、これを選択しない方法はないですよね。

 

今回、無事、電車の遅れもなく、新大阪からは、空港行きのリムジンバスに乗り、あらかじめチャージしていた、モバイルSuicaを利用して、チケットも買わずに、スマホをピピッで、乗車可能。

 

これまで、LCCをよく利用していたこともあって、名古屋セントレア使っていましたが、やはり国内旅行なら、彦根からだと、伊丹空港がいちばんアクセスのいい空港であることに間違いはなさそうです。