行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

信号が黄色に変わったときに、迷ったあげく、通過してから、ルームミラーを見ると、おおよそ8割の確率で、後方を走る自動車が信号を通過している件

道路を自動車で走っていると、けっこうよく出会わすのは、黄色信号になったときに、その交差点を通り抜けるか、止まるか、悩むことはありますよね。

 

交差点に、歩行者用信号があると、車道の信号が黄色に変わる前に、歩行者用信号が点滅するので、事前に察知が可能だから、それを見たら、だいたい前からスピードを落とし、止まるのですが、そういう歩行者用信号がなくて、それで、案外、直線でのスピードが出ている場合に、いきなり、前で信号が青色から黄色になったときは、行くか、止まるか、迷うことがあります。

 

まあ、自動車に乗る人であれば、こういう経験を何度も感じているでしょう。

 

基本的には、交差点付近では、なるべく、アクセルをゆるめて、いつでも止まれる体制はとっているのですが、なんとも仕方ない場合は、交差点に突入することもあります。

 

常にドライブレコーダーが、わたしの走行を記録しているので、そのことも影響しているのかはわかりませんが、さすがに、赤色信号で、交差点に突入することはありません。

 

たいてい、黄色信号での突入なので、道路交通法的にはセーフなんですけど、今日、わたしが言いたいのは、その時に、ルームミラーで、後方を走行する自動車を見ると、だいたい8割くらいの自動車は、わたしの自動車について交差点に突入しているってことです。

 

つまりは、かなり高い確率で、後方車は、赤色で交差点に突入していることになります。これは、確実に道路交通法の違反になります。

 

まあ、状況はわからないわけでもないのです。前述、直線でスピードが出やすい交差点で、歩行者用信号がなく、予想がつかない場合ですから、その人も、「ああ、悪かった」と思いながら突入してしまうのでしょう。

 

ただ、やっぱり、後方車両に言いたいのは、もう少し、車間距離をあければ、当然、止まれたじゃないですか。わからないわけではないけど、あなた、立派に、道路交通法の違反をしていますよ。ってことです。

 

今、いろいろなところで、とても悲しい事故が発生しています。人間のちょっとした油断であったり、状況判断のミスであったり、道路の構造上の問題もあるのかもしれません。

 

ただ、誰もが、もう少し、余裕の気持ちを持ち、いつでも止まれるようなスピードで走れば、事故は大幅に防げるはずです。なぜ、事故が起こるかは、相手の行動が読めなかった、自分のスピードが出すぎていた、どうしようもなかった、といろいろあるでしょうが、少なくともどうしようもなかった、っていうのは理由にはならないと思っています。

 

なにか、理由があって、事故は発生するものであり、決して、隕石が落ちてきて、たまたま当たって死んじゃった、ってことではないのです。

 

わたしも、もうすぐ、59歳。あと1年少しで、還暦です。あと何年、自動車の運転ができるかどうかはわかりませんし、例えば、70、80、あるいは90になっても、「わしゃあ、まだまだ大丈夫だあ」って言っているかもしれません。

 

まあ、それまでに、なんとか、法整備がなされて、事故を起こしやすい人に運転をさせない、できないような施策が行われるとは思いますが、わたしも、そろそろ、年代的には、危ない年代になってきたわけですし、さらなる安全運転を心に誓い、常に、安全運転につとめるようにと考えたしだいです。