行政書士寺村事務所のブログ

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競馬を投資として、使えるかどうか。ちょっと試してみた。

今は、直接、競馬場や各地の場外馬券売り場へ行かなくても、自宅で、インターネットで、簡単に競馬の投票ができるので、G1レースを中心に、ちょっと宝くじ感覚でたまに購入しますが、今回は、この宝くじ感覚でなくて、競馬を投資として利用できないか、ということについて、ちょっとシミュレーションしてみましたのでご報告いたします。

 

おそらく、このようなシミュレーションで、競馬でお金儲けをしようとして、多くの人が、結果的に損をすることになっているのだろうと思いますが、案外、そうでもないのかなあ、っていうこの土日の結果だけで説明しますので、まあ、気楽に聞いてください。

 

下の表は、新潟、東京、京都の土日のレース、各12レース×3競馬場)36レースの結果です。

で、何の表かと説明しますと、複勝の人気が3番目の馬を、全部で、36レース、各100円ずつ購入したシミュレーションの表です。

 

もう少し説明しますと、5月11日に新潟で、複勝人気3番目の馬を、全12レース全部、100円を投資した結果、その日は、1,200円払ったのに対して、1,130円が返ってきた、ということです。つまり、新潟では、土曜日、70円を損したことになります。

 

また、5月12日の東京の12レース全部において、複勝人気3番目の馬を、全部100円購入した結果、その払い戻し金が、1,650円だったということです。

 

1,200円のお金を払って、1,650円返ってきたので、450円の儲けとなります。

 

このようにして、新潟、東京、京都の、12レース×3=36レースの中で、複勝人気3番目の馬を全部、100円ずつ購入した結果が、次の表になります。

 

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結果的には、土日で、7,200円購入した結果、払い戻し金が、7,700円であったということになります。

 

比率でいうと、払った金額に対して、払い戻し金が、106.94の比率で返ってきて、その額は、払った額7,200円に対して、500円の儲けの7,700円が返ってきたことになります。

 

仮に、この土日で、7,200円でなく、7万2千円を購入していたら、5,000円の儲け。72万円を購入していたら、5万円の儲けということになります。

 

100円を20万円にしたいという気持ちで、いつも楽しんでいる競馬ですが、こと、これを投資という観点で考えると、この競馬ってのも、まんざらではないのかもしれません。

 

たった、二日で、元値の6.94%の利息がついたということであれば、これは、十分に投資の対象になるのではないかと思うのです。

 

これは、ただ、単純に、複勝人気3番目の馬だけを買ったというシミュレーションですが、もしかしたら、複勝人気の比率が、いくつかの数値にいちばん近い馬を、複勝で購入する、つまり、複勝人気3番目の馬でなく、場合により、2番人気になったり、4番や5番人気であったりということのほうが、よけいに変換率が高くなるのかもしれません。

 

まあ、この二日間のデータのみで、単純に、儲かるとは言えず、わたしは、このシミュレーションを何度かしていて、やっぱり儲かることもあれば、損をすることもあります。

 

ただ、株や、FXと同じように、競馬というものも、投資というものに使えるのかどうかについては、ちょっと調べてみたいと思います。

 

ただ、株やFXと同じように、競馬の儲けも、その額が大きくなると、今度は、税金の問題もでてくるので、そうなると、なかなか難しいのかもわかりません。

 

ただ、シミュレーションするのが好きなので、できれば、詳細なデータを簡単に入れば、いろんなパターンで仮に、こういうふうに投資したらどうなるだろう、ということもシミュレーションできて楽しそうです。

 

おそらく、探せば、JRAのデータを仕入れることができると思うので、それを利用して、どういう馬を買えば、確実に儲かるという仕組みがわかればいいのですが。

 

まあ、世の中、そうはいい話はありませんので、そんな事に時間をかけるなら、地道に仕事しろよ、ってことになるのかもしれませんが。