行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事をやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

平成もあとわずか。実は、私は平成世代だったというはなし

わたしは、昭和35年の生まれ。

戦後、15年後なので、若い頃の記憶は、小中高大、そして、仕事をやっていたのが、ほとんどが昭和の時代のものだった。

 

昭和天皇が亡くなった時も、ちょうど、当直だった日で、朝いちばんのニュースを聞いて、明日から、また、新しい時代が始まるんだ、って思った記憶があります。でも新しい時代が来ても、僕は昭和世代だし、なんて思っていたのですが。

 

今日、平成って、いったい何日あったんだろう、ってエクセルで計算したら、この4月末で平成が終わると想定すると、平成は、平成元年1月8日から、平成31年4月30日まで。

 

この間、何日あるかというと、11,069日になります。単純に、それを365で割ると、30.3年ということになります。

 

で、わたしは、昭和35年生まれなので、計算すると、あれあれ?おかしいですね。(将棋の加藤一二三風に・・わかっている人はわかるか 笑)

 

わたしは、昭和世代じゃなくて、平成世代だったんだってことがわかりました。つまり、昭和の時代を生きた日数より、平成を生きた日数のほうがわずかながら多いのです。

 

だから、わたしは、昭和世代ではなく、平成世代なんです。

 

で、その境目がどこにあるのか、さらにエクセルで計算すると、ちょうど、この3月くらいに定年退職をした人で、誕生日が、昭和33年9月18日より前に生まれたかたは、昭和に生きたほうが多くなり、昭和33年9月18日が誕生日の人は、昭和と平成が同じの、11,069日であり、昭和33年9月19日以降に生まれた方は、実は、昭和世代ではなく、平成世代だということがわかりました。

 

勝手に、世代というものをつけて、昭和世代とか、平成世代とかつけちゃいましたが、若い頃の時間の進み方、記憶と、歳をとってからの時間の進み方、記憶はかなり違います。

 

だから、たぶん、昭和にうまれたひとは、わたしは、昭和世代だという感覚を持っておられる方も多いと思うし、平成になってから生まれたかたは、さすがに自分は、平成世代だろう、ってかんじるのではないかと思っています。

 

こうやって、数字で表すと、平成という時代がいかに長く続いたのか、って気持ちが強いです。

 

もちろん、昭和だって、64年も続いたわけで、お年寄りの多くは、昭和世代であり、大正世代ではないんだろうと思いますけど。

 

まあ、数字のマジックっていうか、人間の感覚と、実際の数字の感覚っていうのは、かなり開きがあるっていうことを伝えたかったので書きました。