行政書士寺村事務所のブログ

滋賀県彦根市の行政書士寺村事務所です。自動車関連のお仕事や、相続関連のお仕事、また、家系図の作成もやっております。どんなことでもかまいませんので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

だいたい、クジラ肉っていっても、豚や牛と同じで、部位によって、値段が相当違うだろう。クジラ肉っていうひとかたまりで論議すること自体がおかしいのかも。

クジラ肉がお店に出たってニュースがでたけど、今日、見る限りには、クジラ肉のお刺身っていうニュースだった。

 

クジラ肉もそうだけど、例えば、豚にしても、牛にしても、その部位によって、値段がぜんぜん違うのだから、クジラ肉、ってものをひとかたまりにして論じるのは、ちょっと無理があるのだとは思う。

 

例えば、魚で言えば、マグロにおいて、大トロ、中トロ、赤身、中落ち、頭とか、部位によってもぜんぜん値段が違うし、これは、豚や牛においても、その部位によってまったく値段が違うのは当然だろう。

 

じゃあ、今日、ニュースになっていた大阪でのクジラ肉は、いったいどの部位だったのか。

 

そして、50年前に、僕が小学生の時に食べていたクジラ肉は、いったいどの部位だったのか。

 

今日のニュースでは、クジラ肉を刺身での販売していたみたいだけど、50年前は、冷凍技術ってのもあまりなかったから、たぶん、クジラ肉のなかでも、もっとも安い部位の肉を、口の中で、クチャクチャしながら食っていたんだろうと思う。

 

クジラ肉。今後、日本人に受けいられるのか、それとも受け入れられないのか。

 

とてもつなく、おいしく、しかも価格も安ければ、当然受けいられると思うけど、どう考えても、そうなる可能性は限りなくゼロに近いだろう。

 

いったい、日本の捕鯨は、何を見据えて、進んでいるんだろうか、僕には見えない。

釧路で水揚げされたクジラ肉が、大阪で販売されたっていうニュースがあったけど。自分たちが、昔、食べていたクジラ肉とは、ぜんぜん別物なんだろうな。

今夕のニュースで、7月から始まった近海での商業捕鯨で、釧路で水揚げされたクジラ肉が、大阪で販売されたっていうニュースを見た。

 

いったい、100グラムいくらで、売られていたのかはわからないけれど、見ている限り、生肉の刺身での販売だったようで、昔、僕らが食べていたクジラ肉とは、別物のようだった。

 

おそらく、値段は、100グラム、500円以上、おそらく、1,000円くらいの値段だったのだと思う。

 

豚や牛の安い肉に比べて、10倍近い値段なんだろうね。

 

今後、商業捕鯨が盛んになり、クジラ肉のうちでも、あまり値打ちのない肉が、安価で提供されるものだとは思うけど、果たして、50年前のあのクジラ肉が販売されるのかどうかは、わからないし、仮に、それが売られたとして、さらにそれが、安価だったとして、それを買う人はいるのだろうか、ってことだわな。

 

あの、固いクジラ肉が、100グラム30円くらいであれば、一度買ってみようか、って思うけど、少なくとも、100グラム100円以上するクジラ肉は、よっぽど、それがおいしいものであれば別だけど、まさか、そんなこともありえず、買うことはないだろう。

 

日本は、IWCを日本の文化を守るだけで、脱退したけれど、それに対する、海外の反応は、あまりいいものではないことも確かだ。

 

日本政府もそれを理解したうえで、脱退したのだろうから、それなりに勝算ってのもあるのだろうけど、結果的に商業ベースに乗らないのであれば、何のために、商業捕鯨を再開したのかが、まったくわからない。

 

ただ、クジラが多すぎて、小さな魚を、一度にいっぱい食べちゃって、それが影響で、小さな魚の漁獲量が少なくなるのであれば、やっぱり、いわゆる、クジラ駆除ってのも必要だとは思うけど。

 

それが、IWC脱退と、商業捕鯨と、小さな魚の漁獲量減少と、クジラの駆除と、何を、どうやって、天秤にかけているのかが、よくわからないのだけれど、まあ、しばらくは、様子見するしかないのだろうな。

 

文化を守るっていうのは大切だけど、僕が、どうしてもクジラ肉を食べたくて仕方ない、って思うならともかく、おおよそ、そういう人間が、ほぼいない状況で、この状況になった日本は、これから、どういう道を進んでいくのだろうね。

 

うまく、やっていければいいのだけれど。

今年も始まりました。夏の高校野球滋賀県大会。明日は、母校、虎姫高校が、北大津高校との対戦。勝っても負けてもいいから、頑張れ球児!

今年も始まりました。

 

大本命、春の近畿大会を制した、近江高校が、まあ、普通に考えれば勝ち進んで行くんだろうけど、同じく、彦根彦根東。そして、滋賀学園や綾羽、それ以外にも公立、私立とも、あなどれないチームが多い。

 

滋賀のレベルが上がっていることもあって、最後までどこのチームが勝ち上がるかはわからないけど、彦根球場での野球で、仕事の合間ができれば、ぜひとも見に行きたいと思っています。

 

今年も、皇子山がメインということで、どうやら、滋賀大会は、今後、皇子山がメインということで、決まっているみたいですね。

 

彦根でも、いっぱいいい試合が観たいのですが、国スポに向けた、県立総合運動場の工事の関係もあるのでしょうか。なかなか、彦根中心にはならないみたいですね。

 

近江高校ファンの僕としては、彦根の試合もあるので、ぜひとも見に行きたいと思います。

 

どこのチームが頂点を極めるかわかりませんが、どのチームも、精一杯がんばって、悔いのない試合をしていただくことを望みます。

期日前投票が始まって、またまた、発生した、投票用紙の交付ミス。選挙事務を長年やっていた自分にとって、なぜ、こんなことが発生するのかがどうしてもわからない。

参議院選挙の期日前投票が始まって、少なくとも2件、投票用紙の交付ミスがあったとのこと。

 

いずれも、早い段階で、投票者の指摘により、投票管理者が間違いに気がついて、修正したものの、もはや、それまでに、投票されたものは、すべて無効になるといういつものパターン。

 

期日前投票事務はしたことがないので、その詳しいところまではわからないけれど、投票所における、投票事務に関しては、その庶務係が、前日、夜、期日前投票がすべて終了後に、役所までおもむき、投票者名簿と投票用紙を受け取るということになっています。

 

前日に、何千枚とある投票用紙を受け取るのですから、ものすごい責任を感じます。

 

もし、強盗にあったらどうしよう、とか、もし、家が火事になったらどうしよう、とか、そのプレッシャーっていうのは、選挙事務にどれだけ真剣に取り組んでいるかいないかで、そのプレッシャーの感じ具合はだいぶん違うのでしょうね。

 

選挙日当日の朝は、各係の担当者に、投票用紙を渡すのですが、だいたい、間違える人は、選挙が、選挙区選挙と、比例代表選挙に区別されていることを理解されていないひとが、おそらく、間違えるんだろうとは思います。

 

だいたい、マスコミも、選挙について、具体的にどういう投票行動をとるのか、っていうことなんか、まったく報道もせず、ただ単に、選挙区選挙で、誰が優勢かどうか、っていうことばかり報じて、比例代表があるってことはひとことも触れないので、投票する人は、おそらく、半分くらいの人は、選挙区選挙で、誰か、ひとりだけ選択するんだろう、って思い込んでいる人が多いと思います。

 

最初、投票用紙をもらうのが、選挙区選挙で、誰かひとりを選択するもの。そして、それで終わりかと思ったら、次に比例代表をお願いします、なんて言われると、「なにそれ?」って感じる人も多くあり、しかも、政党名でも、候補者でもどちらでもいい、っていうことで、投票するところに、なんかわからないような、いっぱい、人の名前がかいてある紙を見て、どうしたらいいのかわからない人もいると思います。

 

それは、選挙をする人だけじゃなくて、選挙事務をやる人も同じで、それを理解していないので、結果的に、投票用紙を選挙区と、比例代表を間違える、ってことになる。

 

ましてや、地方によっては、その選挙と併せて、他の選挙も一緒にやることがあるので、全部で、3票投票することになるかもしれない。

 

これが衆議院にいたっては、最高裁の裁判官をどうだっていう、そんなの聞いたことないよ、って人がいるから、よけいにわからなくなっている。

 

選挙がだんだんと複雑化していることは、より、世相を反映するっていう点においてはいいことだろうけど、マスコミも自治体も、そのことをもう少し、実際の投票はこうですよ、ってやってくれれば、選挙人も、選挙事務員も間違える確率が格段に減るとは思うんだけどね。

 

実は、僕も、期日前投票をしたけど、最初に、選挙区選挙をするんだけど、その用紙が、ちゃんと選挙区選挙かどうか、確認もせずに投票。

 

続いて、比例代表でも、投票用紙を確認もせずに、投票。

 

もし、これが、例えば、逆だったら、せっかくの自分の2票の投票が、すべて無効になる。

 

しかも、それが、今回も実際に発生している。

 

実際に、鉛筆で、字を書いて投票するのもいいことかもしれないけど、いいかげん、機械化して、誰に投票するか、最後、間違いないか、っていう方式にしてもいいんじゃないかと思うけどね。

 

なんで、この電子投票なくなったんだろう。

 

選挙は大事だけど、選挙事務がいつまでも、昔のままでは、投票したいっていう人が増えない理由が何なのかを、考えて欲しいと思うけどね。

自動車も購入するのではなく、サブスクリプションで維持するって選択肢があるみたい。これからは、なんでもサブスクリプションってのが一般的になるのかもしれないね。

使用しているソフトウェアが、ほとんど、サブスクリプション契約だということで、おそらく、今後とも、パソコン上で使うソフトウェアは、サブスクリプション契約になると思う。

 

今、テレビで、自動車を買うことより、サブスクリプションで維持する、ってことがCMに出ていたけど、自動車もサブスクリプションの流れになっているってことか。

 

っていう自分も、実は、今の自動車は、自己所有でなくリース会社所有で、毎月、リース料を払って乗っています。

 

つまり、自動車もサブスクリプションで乗っているということです。

 

自動車のリースがいいか、悪いか、ってのは、人それぞれ意見が違うところだろとは思うけど、自営業で、仕事で使っている自動車のリース代が全部、必要経費に計上できるので、買い取り、その後、売却、また、新しい自動車を購入、っていう手段をとるよりかは、リース料やガソリン代も含めて、経費計上できるので、とても助かっていることはたしかです。

 

僕は、5年契約で、もう少しで、3年目。あと、2年経過すれば、最終、5,000円を支払うことで買い取り契約ってことになっているので、あと、2年少しの自動車の残存価値がどれくらいかはわかりませんが、その時に、自動車を売却した利益で、さらに、新しい自動車をリースする、っていうのもひとつの手だし、リース契約をやめ、その自動車をずうーと乗り続けるってことも、ひとつの方法です。

 

ただ、今の自動車、ブレーキとアクセルの踏み間違いに伴う衝突には、一応、対応しているみたいで、確かめたことはないけど、例えば、コンビニ突っ込みってことはないと思う。

 

ただ、あと2年経過してリース期間が終わった段階で、欲しい機能は、アクティブクルーズコントロール、っていうか、前車を、等間隔で追従する、そして、ハンドルは、ハンドルさえ握っていれば、側線と中央線の中央を、レーンアシストしてくれる機能。

 

これが、あれば、冬に見たい富士山への高速移動も楽ちんになるので、たぶん、あと、2年ちょっとして、リース期間が終わったら、今の自動車を売却して、それを頭金にして、そういう機能を持った自動車をリース契約しようかな、って思っています。

 

人によって、自動車の持ち方の損得はいろいろあるでしょうけど、その人にいちばんいい方法で自動車が、常に、新車で持てるならば、それが僕としては、一番いい方法ではないかな、って思うのですが。

仁徳天皇陵か、大山古墳か、それはどちらでもいいけど。世界文化遺産登録おめでとうございます。でも前方後円墳って、どうしても、前円後方墳だと思うし、実際、そういう画像しかないし。

彦根城も一応、世界文化遺産登録を狙っているらしいけど、あまりにも、その可能性はなく、確率的にも、マイナス300%ってところだろうね。

 

今回、仁徳天皇陵、カッコ、大山古墳、カッコ閉じる、をはじめとする、百舌鳥古墳群世界文化遺産登録されたことはよかったことなんだと思う。

 

まあ、はっきり言って、自分にとっては、まったく興味のない話だけどね。

 

この仁徳陵とか大山古墳とか言われている、古墳だけど、前から前方後円墳って言われているけど、それを伝える写真を見る限りは、どうしても、前円後方墳だわな。

 

どちらを前か、後ろか、ってことを考えたときに、調査した結果から言うと、角の部分にメインのお墓があり、丸の部分には、これといった部屋がない、ってことなんだろうけど、じゃあ、だったら、いつもの写真で、上を円に、下を角にするあの写真。

 

いつも見ているからそう思うのかもしれないけれど、これ、逆に、撮影した写真がメインになったら、果たして、今回の世界文化遺産登録になったかどうかも怪しいところだろう。

 

前と後ろがどちらだ、ってのは、その専門家が決めることで、僕たちが、写真で決めることではないことも理解はしているのだけれど、なんだか、納得できない、っていう気持ちも残るなあ。

 

例えば、京都市右京区左京区

 

北を上にするってことが普通になっているので、なぜ、右側が左京区で、左側が右京区なんだろう、って思ったこともあったけど、それは、上京にいる人にとって、向かって、右か左か、ってことだ、って思えば、理解はできるのだけれど。

 

この前方後円墳だけは、やっぱり、前後逆にしたほうがいいんじゃないか、って思うけどね。

 

っていうか、この古墳、いったい誰の古墳なのかわからない、ってのもどうだろうか、って思うわな。

 

天皇の神格化をはかるあまりに、なにがなんでも、天皇の墳墓である、っていうことにしたいんだろうけど、それが、歴史上は、ほぼ、存在したという証拠のない、神武天皇ってのを、初代天皇にしたってことにも、かなり、無理があるとは思うけど。

 

これができたのが、4世紀とか、5世紀だろう。大化の改新より、100年以上前で、その当時の記録なんて、ほとんどない時代に、その時の大王であるものが作らせてものであることはわかるけど、それが何者か、ってこともわからないまま、なんか、宮内庁がそれを管理していて、採掘して、研究することも許されないのは、どういうことなんだろうか、って思うけどね。

Office 365 soloのお土産のスカイプ月60分の電話使用。これ、有効につかっています。

Office365soloでのサブスクリプションでの良いところは、常に、Officeソフトを最新に維持できる、また、Oneドライブで、1GBのサーバドライブを利用できるっていうことのほかにも、Skypeの月、60分の通話が含まれているってことで、これは、使えるときは使わせていただいています。

 

前に、Skype番号を1ヶ月だけ契約して、その番号で、相手にその番号が表示されるなら、Skype番号も長期間利用しようと思ったのですが、残念ながら、Skype番号を取得しても、受けることはできるのですが、発信するときは、表示圏外になってしまうことがわかったので、今は、Skype番号はやめています。(迷惑電話も多いしね)

 

対、相手が携帯だと、Skypeからは遠慮しますが、通常の市外局番番号であれば、携帯の電話料金を少しでも安くするために、Skypeを利用します。

 

ちょっと、音質的に問題があるのですが、まあ、それでも、せっかく、Office365soloを契約しているのであれば、ってことで、Skypeを利用して、少しでも経費節減をしているってことです。

 

Office365soloが、来年の5月だったけ。契約が切れるので、マイクロソフト社とはサブスクリプション契約は解約しようと思っています。

 

今、サブスクリプションで使っているのは、基本的にエクセルだけであり、エクセル以外のソフトで、しかも無料で十分にいけるソフトがあれば、それを使うことにより、Windows以外は、マイクロソフト社とは縁を切りたいと思っています。

 

エクセルとか、ワードとか、いかにも、それがないとだめ、って思われがちですが、ぜんぜんそうじゃないし、マイクロソフト社に毎年、1万円以上払うことももったいないと思えば、答えは、でてきますよね。

 

いよいよ、エクセルとの別れが、来年の5月には訪れるようです。

 

その後、どうなるのかについては、まだ、だいぶん先の話ですが、また、このブログで、報告させていただきます。